8連ディスプレイ | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

最近のデスクトップPCは、最初から2つのディスプレイを同時に使用することができるモデルが多くなっているようです。
そもそも、今ではノートPCの性能が十分に高くなってしまっているため、デュアルディスプレイでも使用しない限り、デスクトップPCを使うメリットがあまりなくなってしまいつつあります。
そういえば自分で先日作ったデスクトップPCも、CPUに内蔵したGPUを使った廉価モデルでありながら、デュアルディスプレイ出力が可能になっていました。

また、ややレベルの高いビデオカードでは、3ヘッドというものも少なくなくなっています。
3ヘッド、つまりトリプルディスプレイが可能になります。

1画面目でメーラーを最大化し、2画面目でメインの仕事、たとえば開発者なら開発ツール、ライターならワードなどを最大化し、3画面目でファイルエクスプローラーやWebブラウザなどをいくつか開いていても全部一目で見ることができるという、贅沢な環境です。

3画面あったら素晴らしいだろうなあ」とずいぶん前から思っていました。

ところが、最近とんでもない環境を目撃しました。
同じ職場の違うチームの方が、自分のワークマシンとしてなんとディスプレイ8台同時接続マシンを使用されていたのです。

最初に見たときは、複数のPCがその8台のディスプレイに接続されているのだと思いました。しかし、キーボードとマウスが1つずつしかなかったので、おかしいとは思っていたのですが。。

聞けば、なんと4ヘッドのビデオカードを2枚使って実現した環境なのだそうです。PC本体はやはり一台だけなのだそうです!

4ヘッド搭載のビデオカードというと、かなりのハイエンドなビデオカードになるはずです。
そこで、ちょっと調べてみると。。。

HDMI出力を併用するタイプであれば、一万円台からあるようです。


もちろん上を見ていればきりがなく、ハイエンドGPU搭載のモデルでは、20万をこえるカードも発売されています。




それにしても、一台のPCでディスプレイ8台と聞いて、おそらく多くの人が最初に思うのは
「そんなにたくさんのディスプレイが本当に必要なのか?」ということだと思います。
もちろん、人によってPCの使い方は全く違うものですし、PCを使って行う作業の量も人によって全く違うと思うので、解答はないと思います。

しかし、自分の感覚では「デュアルディスプレイでは足りない」と感じています。日頃デュアルディスプレイで仕事をしていますが、表示情報量が足りないことがかなりあります。

とりあえず、トリプルディスプレイを試してみたいところです。