リアルなモデルを目指して (2) 陸戦風のウエザリング | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日は水陸両用のヨゴシということで、塗装が剥げて金属の色が見えているような装飾を施しました。

今回は陸戦用のドムに、土のような色の塗装を施すことで、あたかも陸戦のためについた汚れのような雰囲気を出してみようと考えました。

前回もやったように、事前に墨入れとつや消しを施しておき、最後の仕上げとしてヨゴシをかけていきます。

何もしない状態はこんな感じでした。




そして、ヨゴシまで終えた状態ではこんな感じになりました。



ただ、実をいうと今回作成したドムは、なぜか途中で思い入れがなくなってしまい、「早く終わらせたい」という気持ちが先行して、結果あまり完成度の高いものにはなりませんでした。

理由は、おそらく次に作りたいものをすでに目の前においてしまっているからだと思います。
「気持ちが次に向いている」とき、人間は現在いる場所に未練を残さず固執することもなく移行できるものだと思います。

幸い、これは遊び・楽しみでやっていることなので、あえて自分の気持ちを今作っているものに集中させるための工夫をする必要はないかと思います。逆に、遊びでやっていることに対してあまり制限を設けてしまうと、それでは息抜きにならないと思うので、これはこれでいいとしましょう(笑)

次に作るのは・・順当にいけばZガンダムですが、練習用にギャンを作る、という選択肢もありますし、一番作りたかった1/100サイズのザクを作るという手もあります。
遊びでやっているという面から考えれば、一番作りたいものを一番に持ってくるのがいいような気がしますが、完成までに時間がかかってしまいます。。

うーん、悩みどころ(楽しい悩み)ですね。