アリス イン ワンダーランドを観る | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。



映画といえば3D。今の自分の中ではそういうことになっています。
あと5年もすれば、うちでもおそらく3D動画を見られる機材している可能性が高いと思いますが、今の段階では映画館に行く以外に3D動画を見る術がありません。

この一年未満の間に、ハリーポッターと謎のプリンス、アバター、そして今日のアリスインワンダーランドと、どれも3Dの映画ばかりみてきたわけですが、やっぱり3Dは臨場感があって面白いです。
今日も、モノが向こう側からこちらにむかって飛んでくるようなシーンがありましたが、思わず反射的に首をそむけて、よけようとしてしまいました。どんなに迫力のある2D映画でも、そこまでの臨場感を感じたことはなかったと思います。
また、穴に落ちていくシーンなども圧巻です。本当に自分が落ちていくような、恐るべき臨場感です。


さて、このアリスインワンダーランドという映画ですが、これはもう、夢の中で見るような世界がそのまま映画になったような、まさに別世界の世界観を見事に表現した作品だと思います。
CMなどでも「映画史上最も摩訶不思議な世界」と表現されている通り、まず今のCG技術なしでは絶対に表現できないような世界観です。

作品そのものに関しては、やはり我々の方に先入観があるので、「この作品はティム・バートン監督俳優ジョニーデップが作った、鳴り物入りの作品である」と思ってしまうのですが、アリス役の女優・ミア・ワシコウスカの演技力も光っています。
デビュー4年目にしてこの大役に抜擢されるだけのカリスマ性と演技力は素晴らしく、「アリス」の中の心の動きが見事に表現されていたと思います。

この展開で上映時間2時間は短く、それこそあっという間に終わってしまったという印象でした。


もう一つ、自分にとっては驚きの偶然が映画の中にありました。
実は2日ほど前に、家で以前録画しておいた「プラダを着た悪魔」を見て、女優・アン・ハサウェイを見たところでした。



強い目力(めぢから)を持った、ポテンシャルの高そうな女優さんだな、と思って見ていました。また彼女の出演する作品を見てみたいと思っていました。
そのアン・ハサウェイさんが、今度はワンダーランドの白の女王として登場しているとは、全く知りませんでした。
期せずして、しかし期待通りに(笑)、アン・ハサウェイさんの演技をもう一度見たいという願いはわずか2日後に叶ったのでした。


いずれにしても、この「アリスインワンダーランド」は自分の中ではかなりヒットの作品でした。
ご興味があるけれども迷っているかたは、ぜひ劇場で3Dでお楽しみください。