原稿執筆をのびのびと行うには | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

只今、久しぶりに原稿執筆をしています。
本格的に執筆をするのは本当に久しぶりで、約10年ぶりです。
ちょうど10年ほど前までは、月一回4ページの連載の仕事を、手を変え品を変え、7年くらいやっていました。

ただ、今回久しぶりにやってみて思ったのですが、正式な原稿執筆というのは様々な制限(字数・書式・表現方法など)があるため、脳の中で窮屈な感じが沸き起こり、文章にのびがないような形になりがちなものだと思います。
10年前までの当時は、常にそんな制限の中でぎくしゃくした文章を書いていたような気がします。

もっとも、それはやり方が悪いのだと思います。
最初からその制約を意識しながら、決められた字数を意識しながら書いているからそのようにいい文章にならないのであって、工夫次第ではもっと伸びのある文章も書けるのではないかという気がします。

例えば、最初は何の制限もなく書きたいように書いて、後でそれを修正するような形でまとめていく方法もあるでしょう。

また、推敲に徹底的に時間をさいて、まずは文章を書かないで、どのあたりに何を書くのかを図などで書き示して、その精度をどんどん詳細なものにしていき、最後はその精度の高い図を元に、ほとんど決まった形で文章を書くという方法も悪くないと思います。

しかしどうも、締切りが見えていたり、仕事の方が忙しかったりするとつい、最初から清書をするような書き方に走ってしまう・・これは長期的に考えることができていないからだと思います。

まだ最初からやり直しても間に合うかな・・