最高級モバイルPC・VAIO Type Zの新型 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

これはもう、本当に恐ろしいモバイルノートPCです。



http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/Z11/

たった1.3kgのこのモバイル系のPCに、最新のデスクトップPCでさえも驚愕の性能が詰まっています。
- CPUに通常電圧版の Core-i7/i5 を搭載
- メモリ 8GB 搭載可
- 13.3インチディスプレイにフルHDD(1920×1080)の解像度
- SSD4基搭載(最大で合計512GB)+ブルーレイ ドライブ搭載可
- GPUに NVIDIA GeForce GT 330M、もしくは内臓グラフィックチップに切り替え可
- WANとして、WiMAX または NTTドコモさんのFOMA HIGH-SPEED対応の無線WANモジュールを内蔵可

これだけ高性能だと、いったいどう使っていいのか悩んでしまうほどです。
もっとも、オーナーメイドで好きなだけ高性能パーツを選択していくと、30万を越えます。SSDを128GB程度にすれば20万代になりますが。

・・しかし、この超ハイスペックな仕様を見て、もちろん「欲しい!」「使ってみたい!」という感情も湧き上がってきましたが、同時に「ここまで高性能でなくてもいいのではないか」という気持ちが、おそらく初めて湧き上がってきました。

これまでは、どんな高性能なマシンが登場しても、自分が妥協なしに要求するスペックにまで到達していたものは存在せず、増してや Windows Vista の時代にはマシンパワーがいくらあっても満足できず、「もっと速いマシンが欲しい」と日々思っていました。

ところが、Windows7が十分軽いこと、動画編集を自分ではしなくなったこと、PCでFinal Fantasyのようなクラスのゲームをやらないことなどが重なった結果、自分の中でPCの性能に対する要求が下がったようなのです。

なので、この究極的なモバイルPCといえそうな、新型のType Z に対して「何が何でも欲しい!」という気持ちになっていないのです。(もちろん欲しいですが)


ただ、今使っている初代のType Zでは満足していない、というのも事実です。
CPUやメモリやグラフィックはまあOKなのですが、SSDではないことがボトルネックになっています。(このPCを購入した当初はSSD内蔵モデルというのは極端に高く、手が出なかったのです)
だから、もしも今のマシンのHDD(2.5インチ 54000rpm の 320GB)を交換して、SSDの128GBくらいにできたなら、当面はそれで十分な気がします。

そこで、HDDからSSDに置換するサービスがないかちょっと見てみると。。ありました。
http://www.vaio.sony.co.jp/MyVAIO/Customize/Service/ssd.html
しかしこれによると、128GBのSSDへの交換には、なんと10万8千円もするというではありませんか。
さすがにドライブ交換だけで10万はきついです。

しかし、一般的なSSD単体で128GBモデルを購入すると、今でしたらせいぜい3万円ちょっとが相場です。
ということは、もしも自分でSSDに置換することができたなら、7万もセーブすることができます。
しかしモバイルノートPCはボディの作りが複雑なため、そう簡単にはばらせないものです。
誰か、やったことのある人がWebに情報を公開してくれていないかな。。と思って探してみたら、ありました。

http://kunkoku.livedoor.biz/archives/51485330.html
http://kunkoku.livedoor.biz/archives/51485813.html

見たところ、結構大変そうです。
しかしどの道、このマシンはもうメーカー保証の期間を過ぎているし。。