Windows7 32ビット版を再度インストールする (謎のグラフィックドライバー) | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日このマシンに64ビット版のWindows7をインストールしたのですが、結局削除してまた32ビット版のWindows7をインストールし直したのでした。

しかし、VAIOシリーズの場合、その発売時期によってWindows7へのアップグレードの対応が違ってきます
2009年1月以降に発売されたモデルでWindows7のリリース前に出荷されたモデルは、ほとんどが Windows7 のクリーンインストールをサポートしています。
つまり、Windows7に対応するデバイスドライバやアプリケーションソフトなどが独立した形で供給されており、Windows7をクリーンに新規インストールした後から追加することが可能になっています。
(実際には、3150円でWindows7 サプリメントディスクというアップデート用ディスクを購入し、それに含まれるドライバなどをインストールします)

自分のマシンは2008年のモデルなので、クリーンインストールには対応していません。(というか、ドライバが独立した形で供給されていません。)
仕方ないので、リカバリディスクを使ってVAIO購入時の状態にいったん戻して、Windows Vistaにして、そこからWindows7をアップグレードインストールする形になります。

それでも、そういった2008年以前のモデルであっても、Windows Vistaプレインストールモデルであれば、Windows7へとアップグレードするための方法がSONYさんから提供されています
「VAIO Windows7 アップデートプログラム」というツールが無償で提供されているので、これをまずWindows7へアップブレードする前にかけておくと、VAIOにプレインストールされているドライバやアプリケーションの中でWindows7用にアップデートが必要なものはいったん削除されます。
そして、Windows7へアップグレードした後もう一度実行すると、先に削除されたものの最新版がダウンロードされてインストールされます。
なるほど、これなら安心してアップグレードできます。
(面倒くさいですが。。。)

さらにそれらが終了した後、Windows Updateをかけて、そしてさらにVAIO UpdateというVAIO専用のアップデートプログラムをかけます。
(ますます面倒くさいですが。。。。)

そして、よし!アップデート終了、と思いきや、VAIO Updateの最終段階で画面が真っ暗になり、何もできなくなってしまいました。HDDの様子を見る限り、実際にはなにか処理をしているようなのですが。。
原因は、どうやらこれです。
Graphics Driver (NVIDIA) for Windows



説明を読むと、なんと「このグラフィックドライバを恒久的にこのコンピューターから削除します」とのことです。
当然、削除後に即新しいドライバーがインストールされるようになっているのかと思いきや、入らないみたいなのです。
Webの説明を読むと、こんなことが書いてあります。

ソニーパーソナルコンピューターの「Graphics Driver」をアンインストールするソフトウェアを提供いたします。

*「Windows 7サプリメントディスク」にてWindows 7にアップグレードした場合のみ対象(「Windows 7サプリメントディスク」の対象に含まれない機種についてはサポート対象外となります)。


・・ということは、自分のマシンは、先に書いたように 「Windows7 サプリメントディスク」の対象外のマシンですから、アップデートされたグラフィックドライバが対応していない、ということになります。
早い話が、古いドライバを削除するツールには対応しているけれども、新しいドライバがない、という超信じられない状態。。。

いや、きっと自分が悪いのだと思います。
きっと、アップデートされたグラフィックドライバーを入手することが可能なのだと思います。
しかし。。。もう画面真っ暗はカンベンです。
結局その後、いろいろとおかしな状態に陥り、それでもまだ最初からやり直しても大して時間のかからない状況だったので、最初からやり直して、この謎のアップデートは保留したまま使っています。

また、落ち着いたら新しいグラフィックドライバーを探そう。。