この数か月前から、なんとなく左ひざに違和感を覚えるようになりました。
それがだんだん強くなり、最近では明確に「痛み」を感じるようになりました。
ただ、普通に歩いたり座ったり、それどころか走っても痛みは感じなくて、深く曲げたりねじったりしないと感じませんでした。
初めのうちは、こんなもの大したことはない、時間が経てば勝手に直る、と思っていました。
しかし、だんだん良くなっているならともかく、実際にはだんだん悪くなっている感じだったので不安になり、また、カミさんの強い要望もあって、重い腰を上げて病院で診てもらうことにしました。
病院でレントゲンを3方向から取ってもらい、お医者さんに診てもらったところ、ひざの軟骨が、片側だけ削れてしまっているということでした。
なるほど、素人目にレントゲン写真を見ても、確かに軟骨の厚さが左右で異なっていました。
お医者さんは言いました。「通常、このような状態になるのは、激しく立ったり座ったりを繰り返したり、急激に走ることを繰り返したり、負担のかかる激しいスポーツをしたり、重いものを運搬し続けたりした場合です。何か心当たりはありませんか?」
・・あります(^_^;;
いい年のくせに、いきなりテニスを始めて、しかもほとんど毎朝サーブの練習をし、月に数回は2時間打ちっぱなしの特訓のような朝練をし、そして足腰を鍛えようと長距離マラソンをしてきました。
さらに悪いことに、サーブはいまだに正しいフォームで打つことができるに至っていません。
体を横向きにしたまま打つわけですが、どうしても体が前を向こうとしてねじる力がかかるので、その負担がそのまま軸足である左足のひざに来ていたのでしょう。
考えて見れば、左ひざに支障が出るのは当然のことだと思います。スミマセン
しかし、テニスのプロは自分の特別朝練の時よりもたくさんのサーブを、毎日毎日打っているはずです。
プロでなくても、中学や高校の部活動、大学のサークルなどで真剣に練習している人は、自分よりもずっと多くのサーブを打っているでしょう。
なのに彼らは足の軟骨を削らない、ということは・・・
1) 自分が年をとった
2) フォームに無理があるために、通常とは違った負担がひざにかかっている
3) 今年に入っていきなり急激に運動をやりすぎている
うーむ、おそらく3つとも当てはまるのでしょうね。。2)と3)は対処できますが、1)は対処できませんね(笑)
とりあえず、練習量を調整しながら、フォームの変更(というほど固まっていませんが)を検討する必要がありそうです。