只今アメリカは Thanks giving holiday のシーズンなので、本社の方たちも休暇を取っている方が多数います。
その休暇を利用して、本社で勤務されている日本人の社員の方が、日本に来られました。
彼女は一言でいえば「自分が達成しようと思ったことを全力で実現させる人」だと思います。
これまでに数多くの劣悪な状況に直面しながらも、それでめげたり諦めたりすることなく、自分が達成したいことを見失わないで、どんな努力も苦労もいとわないパワフルさで、大きな成功を手にされた方です。
先日、彼女と、我々チームの同僚数人と、数時間ではありましたが会って話す機会がありました。
数年ぶりに会って話して感じた印象は、彼女は今も 上記のようなパワフルさを全く失っていない、ということでした。
昔は、自分は彼女のそのパワフルさを少し心配していました。
客観的に見る限り、あまりに頑張りすぎるので、いつか倒れてしまうのではないかとか、何か大きな挫折があったときに立ち直れなくなってしまうのではないかとか、いらぬ心配をしていました。
もっとも、心配していたのはおそらく自分だけではないと思います。
彼女の頑張りというのは、半端ではなかったからです。
しかし、今回改めて会って、話をして、彼女の変わらないパワフルでポジティブでフレンドリーな様子を改めて見ているうちに、ああ彼女の「コンフォートゾーン」はあれなのだ、彼女にとって一番生きている喜びを感じられて、彼女の魂が喜んで、彼女の体中の細胞がそのゴールを達成するためにアクティブに活動するようになるのは、あの生き方なのだ、と思いました。
結局、他人から見て「あの人は仕事のしすぎで倒れるのではないか」とか、「あの人は本当はもっと積極的に活動出来てしかるべきではないか」とか、勝手に推測しても全く意味はないのですね。
例えば「私は毎日2時間しか寝ません」という人がいると、それはさぞかし辛いだろうと自分のような凡人は思うわけですが、そういうことが普通の人、そういうことを好んでやっている人にとってはなんら辛くも嫌でもないのだと思います。
彼女は来週アメリカへ帰っていくと思いますが、これからもきっと、彼女は大きな成功をおさめ、やりたいと思っていた事を達成されていくことだと思います。