1.まずは熟考して自分なりの方法論を導き出して
2.そしてそれを実際に行動して試し、
3.本番で実行して、
4.上手くいかなかったところをまた熟考する
- それを繰り返すことが、結局最も早道になると思います。
イチロー選手などもきっとそうだったと思いますが、まずはどうしたらもっと打てるかよく考え、それを実践するために体を動かし、試合で試し、もしも上手くいかないところがあったらまた考え、修正案を導き出し、そしてまたそれを実践するために練習し、試合で試して・・・ということを20年くらい繰り返しているのではないかと思います。
今自分は、テニスでもっと自分の思い描いた通りのプレーができるようになりたいと思っています。
そのためのアプローチは、上記のように考えて、練習して、試して、また考える - ということを繰り返すことに尽きると思っています。
まずは考える - これは暇さえあればやっています。通勤中、散歩中、移動中、休憩中・・あらゆるときに考えています。「腕をこのタイミングでこうねじると、ボールに対してラケットの面がこうあたるから・・」などとずっと試行錯誤しています。
行動して練習する - ここができるかどうかが人生の一つの分かれ道だと思うのですが、とにかく現実に試さないことには全く先へ進みませんから、今はあらゆるチャンスを活用しています。
河原で素振りをしてみたり、部屋でトスアップを何十回もしてみたり、ゴム紐付きの練習道具を使って打ってみたり・・・
そして先日、市民テニスコートの予約登録をしました。わざわざ市役所に平日の昼間に行って登録するのはすごく面倒くさく感じていて、なかなかやる気にならなかったのですが、意を決して行きました。
これで、一人で何十回となくサーブの練習ができます。
しかし、現在のところ予約ができる(空きがある)のは、平日の朝6時から8時ばかりです。
平日に朝6時から2時間も100球以上サーブを打つ練習をしてから出勤したら、どういうことになるか想像するのは容易ですよね。
・・・しかし意を決してやることにしました。こういうところで「やる」選択をするか、いろいろ理由をつけて「やらない」選択をするかで、大きな差になってくるのが人生だと思うのです。
試す - 練習に参加させてもらえる機会があれば、必ず参加して、成果を試すことです。
また考える - 練習に参加させていただいて、実際にコートで複数人でプレーする中で見つかった自分のプレーの修正点などをさらに考えて、そしてまた個人練習です。
そんな日々を過ごす自分にとって、今とても欲しいものがこれです。
ラケットやシューズをひとまとめにできるバッグです。最近毎日ラケットやボールを持ち歩いているので、こんなバッグが便利そうです。こういうものを持っていると、なんだか気分も盛り上がりますしね。
「なぜそこまでテニスの上達にこだわるのか?」
それはただ純粋に、深層心理が喜ぶ現象「自分のイメージが現実に再現できた」という感触を、よりリアルに、より高いレベルで、しかも体にも良いことで、やってみたいという単純な思いからくるものです。
もちろん、テニス以外のことでも良かったのですが、身近に素晴らしいインストラクターがいて、一緒に練習してくださる素敵な同僚がいて、とても機会に恵まれていることだと思うので、続けていきたいと思っています。