無線LANが時々切れるという問題の原因は? | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

うちでは、インターネットへの接続には GYAOさんのGYAO光 with フレッツを使用しています。
前に住んでいたところでもGYAOさんの「マンションVDSL100タイプ」を使用して接続していたので、引っ越し時に引き続きGYAOさんを使うことで、手続きをできるだけ簡略化しようと思ったのでした。

ところで前に住んでいた所では、意外と頻繁にネットが切れてしまうという問題がありました。
まあ切れても、しばらくするとすぐにまた復活するので、それほど大きな問題ではありませんでしたが、大きなファイルのダウンロード中などにはやり直しです。
なお「頻繁に」というのは、数時間に一回くらいの割合でした。

この、ネットが切れてしまうという現象は、自分は無線ルーターのせいだと思っていました。
うちで使っている無線ルーターは、COREGAのCG-WLBARGNHというものです。



IEEE802.11n準拠(IEEE802.11g/b)で、 IEEE802.11n(ドラフト)にも対応していて、有線LANも4ポートついていてギガビットLAN対応、セキュリティもSSID2チャンネル・WEP(64/128bit)・WPA-PSK(パーソナル)・WPA2-PSK・WPA-EAP・WPA2-EAP・TKIP/AES・802.1X-WEP・ステルスAPなどに対応した、今の標準的な家庭用ルーターだと思います。

ところが、このルーターを購入した後でたまたま見かけたユーザーの口コミで、「時々ネットが切れることがある」というものを見つけてしまいました。
そしてそれと同じ現象がうちでも再現したように見えたので、「ああ、しまった」と思ったものでした。

ただ、COREGAさんのようなネットワーク関連装置にかけては非常に支持率の高いブランドで、そのような根本的な問題があるような製品を普通に販売するとは考えにくいとも思っていました。
COREGAさんの製品とはかれこれ10年以上の付き合いになりますが、どれも安定した製品で、なにしろ設定が楽でしかも安い、という特徴があったので、ずっとCOREGAさんを選んできました。


そして、この間引っ越しをして、引っ越し先の環境の違いにより、GYAOさんの接続プランを「VDSL100タイプ」から「with光フレッツ」に変えることになりました。
どちらも下り最大100Mbpsということで、理論上は同じスピードなのですが、結局これらは集合住宅でのサービスなので、同じ建物の中で同時に利用している人が多ければそれなりに速度は低下する宿命にあります。
そして、どうやらこの引っ越しはネット利用の観点からは成功だったようで、ネットのスピードは格段に速くなりました。

さらに嬉しいことに、上記の「ネットが時々切れてしまう」という問題が自然消滅したのです。
自分は家でも時々ネットを長時間連続して使いますが、今のところネットを利用中に切断されてしまったことはありません。

ということは、その問題は無線ルーターのせいではなかった、ということになります。
設定も何も変更していないので、おそらくは引っ越し前の部屋での回線そのものに問題の原因が関連していたものと思われます。
・・前の住宅の方が、築年数は新しかったのですが。
ということは、引っ越し先によってはまたネットが途中で切れてしまうような集合住宅もありうる(築年数に関係なく)ということになります。
なんとかして、引っ越し先の候補のネットの安定度を測る方法があればいいのですが。