実際には、修理に出した(取りに来てもらった)のが月曜日の午後4時頃で、修理が終わって届いたのが木曜日の朝でした。
もちろん修理代は無料で、配達費用もわざわざ受取りに来てもらったにも関わらず無料でした。
さすがに「粗品同封」というわけにはいきませんでしたが。
(自分としては、本体ごと、BlueRay内蔵の最新モデルと交換でもよかったのですが!)
もうすぐ Windows7 の製品版を入手できるはずなので(自分はMSDN サブスクライバなので店頭販売よりも早めに入手できます)、これを機会に、Windows7をクリーンインストールするのがいいかと思ったのですが、それだとVAIOのプレインストールソフトが使えなくなってしまいます。
したがってUpgrade Installを使ってVista BusinessからWindows7 ProへとUpgradeする必要があります。
しかし、今まで使い込んできたVista環境ではいろいろなことをやりすぎて、レジストリもかなり無駄なキーがありそうですし、使っているのか使っていないのかわからないようなファイルも多数あります。
そこで今日はリカバリディスクを使ってVAIOを購入した時の状態にOSを戻し、どうしても必要な環境だけを整えて、できるだけきれいな状態にしました。
この状態からWindows7にUpgradeして、それから本格的に自分流の環境へとチューニングしたほうが安定した環境になるはずです。
なお、Windows VistaからWindows7へのUpgradeはかなり高い精度でできるといわれています。
もともとアプリケーションソフトやデバイスドライバの互換性が非常に高いので、当然Upgradeもやりやすいのでしょうけれども、それ以上にWindows7のUpgrade機能はよくできているという記事をよく目にします。
早いところWindows7 製品版を入手して、このVAIOも新品感覚で使いたいものです。