2011/9 夏休み
2歳を超えたが、国内線なら子供の飛行機代はまだ、ほぼかからない。
3歳になってしまう前に飛行機でしか行けない国内に行こう、ということで沖縄県読谷村に。
ポケモンジェットを背景に。
機内ではさわいで迷惑かけないよう、工夫色々です。
そのひとつ、PSPに落としたビデオを見せる。
機内に付いてるヘッドフォンのプラグがちょうどPSPにもつながり、本人もその気になっている。
宿は大木地区の民宿へ。
民宿とは言っても、貸切りで家主さんもほとんどいないので、民家を借りて5日間住んでたって感覚です。
民宿の居間。
隣の座敷の御老人が、急にサンシン弾きながら唄いはじめて驚いた。
残波岬
都屋漁港
このシーサーを息子はとても気に入りました。
この後の旅程でも、車中やレストランなどで勝手にそれで遊んでるので、よい買い物しました。
アメリカンビレッジの奥の海水浴場。
前年のグアムでは抱っこでちょっとだけだったので、実質この子の初海体験。
慣れてくると、「いそがしー、いそがしー」と言って、砂を繰り返し海に運んでました。
都屋から残波に行く農道沿いの、農産物直売所。
その後息子はドラゴンフルーツブーム。
地元に戻ってからも、ブームは続いてます。
朝起きて、布団でのドラゴンフルーツごっこ?は今もしています。
夜は毎日居酒屋か焼き肉屋でした。
(昼はそばか、定食屋か、A&Wなど)
読谷村・恩納村の中なら、代行一律1,000円。
沖縄の居酒屋は子連れが当たり前。
座敷が多いので、隣のテーブルの家族とは必然的に絡むことになり、どこでも可愛がってもらいました。
東京だと遅くまで子連れで飲んでるのは気がひけますが、向こうでは当たり前のようでした。
もちろん、大人も存分に楽しみました。
渡具知ビーチ
裸で走ってるうちに、乾いてしまいます。
東京では最近はまずないだろうけど、子供が集合写真に勝手に入ってきます。
また、こっちがカメラ向けると、本当に嬉しそうにポーズをとります。
ビーチ入口の公園裏手にも、洞窟風の海岸があってすばらしい。
こんなところを見つけると、何か感じるのか、神妙な顔をしだします。
沖縄県総合運動公園レクリエーションプール。
JA読谷 ゆんた市場。
巨大紅イモの切り口面でのすべり台が面白すぎて、止まらなくなってしまいました。
国際通りの居酒屋でも家族連れ当たり前でした。
隣の席の旦那さんが私と同じ千葉の県立高校出身者だったので、驚いた。
自宅にて。
最終日もついシーサーを買ってしまい、こんなに揃ってしまいました。

















