正直、何が瀬戸際なのか分からないとは思っていて、新型コロナウイルスの正体が推測の域を出ない中、瀬戸際を定義することが出来るのか?
一つの線引きがあり、その線を越えたら終わるわけでは無く、対応策が次のステージ段階に進み、終息の定義も不明だが、優先順位は間違いなく、命を落とす人を如何に少なくするか。
どこまでが真実なのか分からないが、希望的観測を含めて書くなら、新型コロナウイルスには2種類の型があり、一つは感染力が強く重症化が殆ど見られないL型と感染力は多少劣るが重症化しやすいS型の存在があるという話が真実ならば、中等症以上の患者と軽症以下の患者を分けることは、ウイルスの型を確定させるのに費やす時間を短縮し、より危険なS型感染者を感染症対応病室に収容隔離することで、感染者数が増加しても命を落とす人を減らせる可能性があること。
可能の是非は分からないが、無症状の陽性患者は同士ならば互いに感染することは問題とならないので、閉鎖された空間ではあるがフロア単位で自由に動けたとの報告があり、ならば無症状陽性の医療関係者を同フロアで収容することで、ホテルなどの施設側の負担を軽減させると共に、医療ソースの感染による減少を少しでも抑制出来ないかと考えるのは、あまりにも素人考えだろうか?
安倍政権には、隔離、自宅待機などを罰則付きで強制できる立法と共に、中小企業は顧問会計士や税理士、若しくは司法書士による提出書類の簡略化と共に、書類作成費用の扶助を行えるように法改正などを行うべきだと思う。
総理大臣は行政の長であるが、安部代議士という与党の長として立法府の役目を果たすことを、切に願う。
行政の長である前に、立法府としての役目を、様々な、しがらみを押し切って完遂することの難しさは、百も承知だが、その点においては、不満があると言わざるを得ない。