新型コロナ感染者の自宅療養増加
神奈川県は、昨年の緊急事態宣言時は、神奈川方式とか命名して、移転した横浜市民病院や相模原の北里大学医学部付属病院など、建物、設備の残っている使用していない病院施設で、コロナ患者を受け入れたり、みなとみらいのホテル1棟を借り上げて、陽性者の療養施設にしていたのだけど、今はどうなっているのかな?
自助、共助、公助なんて、言って、自分で出来ることは自分でという流れになっていますが、私は、元来、そういうものだと思い、出来る限り準備をしていました。
今更なのですが、自分が花粉症とは言え、薬で対応出来ていたので、それほど必要では無かったのですが、花粉のシーズン前にマスクを買い置きしたり、認知症の母のために出来る限り計測時間の短い体温計を用意したり、万が一に備えてパルスオキシメーターを用意したりしていました。
知人には「予知能力?」とかも言われましたが、昨年のマスク不足の際には、マスクの在庫が300枚以上あり(一箱200枚入りの徳用箱を購入)、市井の事情にも詳しかったので、割と早い段階で輸入品を2000円程度で入手出来ていたので、職場に供出したり、母が通所していた介護施設に寄付したり出来るくらい、マスクには困リませんでしたし、体温計は県の臨時収用施設用に、それまで使用していた物を数本寄付、トイレットペーパーや非常食は災害対応で準備していましたので、販売が正常化するまで、困ることもなく、パルスオキシメーターは、昨年の初秋頃に、携帯電話のポイントで購入すると市価のの6割程度で購入できたので、母が体調崩した時に、救急車を呼ぶ目安とするために購入しました。
今、思えば、転売ヤーとか呼ばれる人達より早いタイミングで入手していたのですよねぇ・・・。
転売せずに、介護施設の方々が不織布マスクを洗いながら使用していると聞き、必要な人達に寄付できたのは、最高の自己満足でした。