昨日、2度目の新型コロナワクチン接種が終了。


現在接種後24時間が経過


前評判通り、接種箇所の痛みはありますが、かかりつけの接骨院の先生が接種前に筋肉をほぐしておくと痛みが少ないらしいとラジオで聞いたと言うので、駄目元で接種1時間前に自費治療でマッサージを受けたせいか、1回目より痛みは少ないです。


他の副反応はと訊かれれば、少し頭痛?軽い倦怠感?

訊かれれば、そう答えるでしょうが、いつもの週末、少し寝不足の感じですかね?


寝不足ではないほど、昨夜はねたので、副反応ということなのでしょう。


立派に治験者となりましたので、今後、どうなるのか?


様々な情報が飛び交っていますから、あと寿命が2年程度だとか、大きな問題は無いとか・・・この両極端の情報の、どのあたりに落ち着くのか?


ま、リスクは受け止めたので、その分、ご褒美にワクチンパスポート等のご褒美が頂ければ嬉しいかな?

新型コロナ感染者の自宅療養増加

 

神奈川県は、昨年の緊急事態宣言時は、神奈川方式とか命名して、移転した横浜市民病院や相模原の北里大学医学部付属病院など、建物、設備の残っている使用していない病院施設で、コロナ患者を受け入れたり、みなとみらいのホテル1棟を借り上げて、陽性者の療養施設にしていたのだけど、今はどうなっているのかな?

 

自助、共助、公助なんて、言って、自分で出来ることは自分でという流れになっていますが、私は、元来、そういうものだと思い、出来る限り準備をしていました。

 

今更なのですが、自分が花粉症とは言え、薬で対応出来ていたので、それほど必要では無かったのですが、花粉のシーズン前にマスクを買い置きしたり、認知症の母のために出来る限り計測時間の短い体温計を用意したり、万が一に備えてパルスオキシメーターを用意したりしていました。

 

知人には「予知能力?」とかも言われましたが、昨年のマスク不足の際には、マスクの在庫が300枚以上あり(一箱200枚入りの徳用箱を購入)、市井の事情にも詳しかったので、割と早い段階で輸入品を2000円程度で入手出来ていたので、職場に供出したり、母が通所していた介護施設に寄付したり出来るくらい、マスクには困リませんでしたし、体温計は県の臨時収用施設用に、それまで使用していた物を数本寄付、トイレットペーパーや非常食は災害対応で準備していましたので、販売が正常化するまで、困ることもなく、パルスオキシメーターは、昨年の初秋頃に、携帯電話のポイントで購入すると市価のの6割程度で購入できたので、母が体調崩した時に、救急車を呼ぶ目安とするために購入しました。

 

今、思えば、転売ヤーとか呼ばれる人達より早いタイミングで入手していたのですよねぇ・・・。

 

転売せずに、介護施設の方々が不織布マスクを洗いながら使用していると聞き、必要な人達に寄付できたのは、最高の自己満足でした。

昨日、新型コロナワクチン1回目の接種を終了、今朝起きたら、噂の副反応、接種部位の筋肉痛が、しっかりと出ています。

 

さてさて、これで私もワクチンによる「スロー・キル」の仲間入りですかね?(笑)

 

 

 

ADE(抗体依存性感染増強)による抗体低下を懸念している記事をネットで散見しますが、引用したレポートは、その根拠になるとも言えますが、ワクチン接種の問題として取り上げるのも良いでしょうが、感染によっても引き起こされますし、感染前にも、この抗体を持つ人が存在するという点にも注視すべきだと思っています。

 

結論から言えば、人間遅かれ、早かれ、お迎えが来るものだし、この状況を生き残れる人々が進化した人類になるということなのではないかな?と・・・

 

ワクチン接種しても、しなくても、それなりのリスクがあり、その成果は良くも悪くも数年先でなければ分からないし、その間にも、引用したレポートに示唆されているように、危険性の少ないワクチンや効果のある薬が開発されるかも知れませんしね。

 

自分自身が国際的治験者の一人になることを自覚の上での接種ですし、息子達も接種を受けたようですが、高齢者に該当する両親と暮らしていることを考えれば、将来的な不安は拭えませんが、仕方ないし、運が良ければ長生き出来るでしょうしね。

 

今のところ基礎疾患の無い若年層の重症化は殆ど見受けられないようですし、孫達には当面、ワクチン接種は見合わせて欲しいかなとは思いますが、引用レポートを読めば、ワクチン接種しなくても、ワクチン接種したのと同様の結果は引き起こされるようですし・・・様子見ながら、改良された新型ワクチンが認可されて、それを接種出来たら良いなと思っています。