菅総理、辞任を表明。


お疲れ様でした。


思うことを思い通りに出来ず、実務型の菅代議士にとっては、歯痒いことも多かったでしょう。


幹事長交代という話題が出た時に、これが出来たなら、それだけの求心力を集められたということで再選もあるかとおもいましたが、さすが永田町だけに、簡単には行きませんでしたね。


代議士を引退するとか言い出しそうで怖いなぁ・・・。


元々、代議士にも原則定年制をなんて、昔言ってたのを思い出しました。


官僚と五分に渡り合える若手が育っていないのが、留まっている理由の一つだと、世の中には伝わらないからなぁ・・・。


次の総理、第3次安倍内閣だったりして・・・。(笑)


根拠なんて無い、予想ですからね・・・念の為

新型コロナと言っても、元来、身近にあったウイルスが変異したものであり、麻疹や水疱瘡、インフルエンザ等と同様に治る病になっても、絶滅することはないのではと思う。


結局、ワクチンも含め、予防だけでは収束させることは難しいのではないだろうか?


インフルエンザがそうであったように、どのくらいの期間を要するのかは不明だが、特効薬が開発されないと、マスクを外した生活は戻って来ない気がする。


政府が個人の主権を侵害しない範囲で行えることは、ほぼ出尽くしたのではないか?


研究費、補償費等、必要たとはわかっていても配れる限界があるし、新型コロナ対策が、政府の仕事の最優先事項であっても、それが全ててはない。


新型コロナと関係無く、命を落としている人数の方が遙かに多いのであり、その対策も新型コロナと同様の優先順位なのだと思う。

新型コロナが感染症である以上、死因究明の為の解剖は難しい。


だが、MRI等を使用して画像による間接的死因究明を進められるように出来ないかな?


日本では死因究明の為に解剖される機会が少なく、画像による死因究明も進んでいない。


軽症者の急激な重症化は、若年層では血栓によることが多いとアメリカでは報告が出ているようだが、肺炎による重症化なのか、血栓による重症化なのか、そこだけでも分かれば、血栓を出来にくくする薬剤の投与で、急激な重症化を防ぐことも出来ると思うのだが・・・。


新型コロナと共存する社会の為にも、必要ではないかな?