平昌オリンピック開催中の現在、テレビはメダルの話で持ち切り


過去最強のチームという人もおり、メディアは取らぬ狸の皮算用で盛り上がっている。


私個人の感覚では、メダル確実とか言われ期待度が高まるほど、結果に結びいつかないような気がする。


日本の代表になるような人の精神力を問うのは間違いなのかも知れないが、余計なプレッシャーをかけないにこしたことはないのではと思ってしまう。


WBCで、あのイチローがプレッシャーを語るのだから、本気で応援するならば、出場したことを褒め、あとは結果待ちくらいが丁度良いのではと思ってしまう。


史上最強の冬季オリンピックチームがメディアの期待に応えられることを祈りたいが、実際はメディアの期待など、どうでも良いことなのだと選手に伝えて欲しいものだと思う。

昨日、帰宅後に発熱。

 

さして高熱ではなかったがインフルエンザで休んでいる人がいるので、念のため病院に・・・

 

37.5℃に落ち着いているし、、明らかに喉が痛い

 

診察の結果は予想通りの扁桃炎

 

それと、インフルエンザB型に感染しているかも?

 

かもって?(笑)

 

判定キット、老眼鏡をかけても判別が出来ないような状態で、予防薬にもなるという薬を処方されて帰宅、寝る前には熱が下がっていたから大丈夫そう。

 

喉の痛みも軽くなってきたし、とりあえず出勤が無しになったので、ゆっくり身体を休めることにします。

 

そう言えば、今までインフルエンザと診断されたことが無いのだけど何故だろう?(笑)

疲労が自覚されると、気分転換以外のことをしたくなくなるのが私の習性。(笑)


ブログの更新なんて、最初に停滞するから、私を良く知る人は「またか・・・」でしょうね。(笑)


さて、私が更新をサボっていた間に、相撲協会の理事選や沖縄の名護市市長選やら話題が尽きなかったですねぇ・・・


昨日の、自衛隊ヘリコプター墜落も民間人に犠牲者が出なかったのは「不幸中の幸い」と言って良いと思うのですが、国会議員が言ったら不謹慎だと言われるのでしょうね?


正直、事故が起きないことが理想であり、事故が起き自衛隊員に被害があったこと、民間人に犠牲者が出なくても家屋全焼という大きな被害が出たのは揺るぎない事実でありますが、事実は事実として認識した上での「不幸中の幸い」であるというのも、また、それ以上、それ以下でも無い事実であると思うのです。


そして、マスコミに乗せられてはいけないのは、米軍機や自衛隊機だから危険で、民間機なら仕方無いと言う論調に振り回されてはいけないということだと思います。


重要なのは、飛行時間、飛行回数、飛行目的、飛行難度を考慮して適正に比較して、その危険度を判断することであり、飛行や潜水、高速走行での車両事故など、本来、人間そのものに生存不能な環境や行動、高度な能力を要求される物事には危険が付きまとうというのを冷静に認識することでありましょう。


その中で、何を対策するのか、予防の為に何が出来るのかを考えるのは、刃物や、火を道具として使うことと同様ではないでしょうか?


危険だから使うなでは、何の進歩も生まれず、原始時代のままでしかないということを理解した上で話すべき事柄であるいうことだと、私は思います。