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ザウバー、キミ・ライコネンとの2020年までの契約を発表!

2018年9月11日

F1 キミ・ライコネン ザウバー

ザウバーは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンを起用することを発表。契約は2020年までの2年契約となる。

フェラーリは9月11日(火)、2019年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして、キミ・ライコネンに代えてジュニアドライバーのシャルル・ルクレールの起用を発表。キミ・ライコネンはシートを失った。 

しかし、その直後、ザウバーは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンの起用を発表。噂されていた通り、シャルル・ルクレールとキミ・ライコネンはシートを入れ替えることになった。

契約は2年となり、来月で39歳となるF1最年長ドライバーであるキミ・ライコネンは、2020年まで現役を続けることになった。また、ライコネンは2001年にザウバーでF1デビューを飾っており、古巣チームに復帰するカタチとなる。

ザウバーのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは「我々のドライバーとしてのキミ・ライコネンと契約は、我々のプロジェクトの重要な柱であり、近い将来にチームとして大きな進歩を遂げるという目標に我々を近づけてくれるものだ」とコメント。

「キミの疑いのない才能とF1での巨大な経験は我々のマシンの開発に貢献するだけでなく、チーム全体の成長と発展を加速させる。我々はともに重要な結果を争うという決意に突き動かされ、強力な基盤で2019年をスタートする」

来月で39歳となるF1最年長ドライバーであるキミ・ライコネンは、2001年にザウバーでF1デビュー。翌年のマクラーレン移籍を経て、2007年にフェラーリに加入。初戦となったオーストラリアGPでポールポジション・ファステストラップ・優勝とハットトリックを達成する好きスタートを切り、移籍初年度にF1ワールドチャンピオンを獲得した。

しかし、2010年のフェルナンド・アロンソ加入にともなって契約を解除され、一時F1を離れ、WRC(世界ラリー選手権)とNASCARでキャリアを継続する。

2年のブランクを経て、ロータスでF1復帰したキミ・ライコネンは、2012年のアブダビGP、2013年のオーストラリアGPで優勝。2014年から再びフェラーリに復帰していた。

キミ・ライコネンは、前戦F1イタリアGPで285戦目のスタートを切り、これまで20勝、100回の表彰台、18回のポールポジションをマークしている。
 

 以上

 

この記事読んで、最初に思ったことは「何故、2年契約?」

フェラーリは、リザーブはクビアトのまま?

ザウバーはジョビナッティがリザーブ?

 

少なくとも、ライコネンを2年はF1にフェラーリグループの1員としてキープしておきたいということで、ルクレールの成績次第では再トレードも視野に、クビアトがトロ・ロッソに行ってもジョビナッティをリザーブにすればフェラーリにライコネン、ザウバーにジョビナッティで対応できる。

 

そして何よりは、来シーズンは、ハース型チームが増加?

ハース、ザウバー、トロ・ロッソにレース・ポイントとワークス・ルノーの争いとなれば、マシンが互角ならドライバーの経験値と開発能力は大きなアドバンテージになり、フェラーリの要望に応えてくれなかったハースをザウバーで負かす算段かも?

 

ライコネン、ザウバーでロータス時代以上の大駈けを見せて欲しいし、個人的にはルクレールにも活躍を期待したいと思います。

北海道全域での停電

 

発電システムが崩壊とか報道しているが、原発を含めてのシステムであったものを原発を停止しているのだから、そもそもシステムが正常な状態では無かったということである。

 

原発の危険性も承知しているし、原発を推進に賛成するつもりも毛頭ないが、原発稼働が前提のシステムにおいて原発の持つ発電量を含めてシステムを保護しているのであるから、その代替になるものが出来るまでは原発停止は、地域発電システムの保護装置を失っているということが、今回の件で明らかになったわけである。

 

何度も繰り返すが、原発稼働推進にもろ手を挙げて賛成するつもりはないが、それまでの構造を前提に動いているものを急変させると歪が生じるものであるから、緩やかに方向転換すべきであり、それこそが原子力政策を見直し、いずれ原発を廃止していく方向を見出せると考えている。

 

敢えて言わせてもらえれば、今回の全道停電は、地域発電システムの安全装置であった原発を停止させるにあたり、その代替を用意せずに行ったことが原因であり、代替システムを整備するまで原発を稼働させるという決断を行えなかった現政権、そして何より、その安全装置を停止させ、その後の対策を怠った民主党政権の引き起こしたものである。

 

速やかな原発稼働が、発電システムという社会基盤の安全装置となっていることをマスコミは報道せずにいるという事実を多くの人が知るべきであると思う。

ライコネンを放出して、ルクレールを昇格という報道

 

正直、ルクレールの昇格、早すぎないだろうか?

 

ライコネンが№1でのルクレールならば、まだ、やれそうな気がするが・・・

 

ベッテル、ハミルトンは若手を育てるのは難しそうなドライバーだと思う。

 

アロンソも、そうだったが、自分の座に近づけなさそうなドライバー以外は、潰してしまう可能性を感じる。

 

ラウダや晩年のプロスト、シューマッハーは、自らの勝利を目指しながらもチームとしてポイントを稼げるようにしながら、ここ一番、相手に勝ち切ることで、教えることが出来たドライバーだと、私は思っている。

 

つまり、全く自分と勝負させないようにするか、勝負させながら負かして育てるか・・・余裕のあるクレバーなドライバーでないと出来ない芸当だと思うのだが、そこまでの能力を感じるドライバー・・・今はいない気がするなぁ。