サントリーニに魅せられて・・・ -9ページ目

日本料理 かんだ



ミシュランガイド東京において
和食で唯一15年間、三つ星であり続ける
「日本料理 かんだ」
元麻布から今年2月に
虎ノ門ヒルズ レジデンス1Fへお引越し。
移転されてから初めて伺わせていただきました。

ご亭主 神田裕行さん

私の乏しい語彙力では

到底お伝えしきれないのが

もどかしいですが


設え、器、サービス、、どれを取っても

この上はないと思ってしまいます。


ましてや料理を語るなど恐縮してしまう

それほど『かんだ』さんのお料理は

ひと皿ひと皿、感動に震えるのです。






無花果


『ご飯のおかずに何か作りましょか?』

言いながら神田さんの手がささっと動いて

小海老のかき揚げと

マグロの漬けが並びます。


里芋が浮かんだだけの

シンプルなお椀


3種の葡萄のデザート



そしてこの日

図らずも私のお隣の席には、、、


なんとクリュッグの御当主

オリヴィエ クリュッグさんが

いらしていたんです!

ランスのメゾンでもお会いできなかったのに

まさか日本でお隣に座れるとは〜!


丁度イベントで来日されて

クリュッグのアンバサダーでもある

神田さんのお店に食事に来られたようでした。


麹谷先生はオリヴィエ氏と旧知の仲
思いがけない再会に
お互いとても喜んでいらっしゃいました。
流石引き寄せてますよね〜(^^)



こちらはアペした
アンダーズ ルーフトップバー




土鍋炊飯のススメ


ブログ更新がスローペースですみません。
時間の流れが急流から激流、
今は滝の勢いで過ぎて行っている感覚です。

時間に流されていると
食事も疎かになりますが
美味しいご飯をきちんといただくために
炊飯だけはずっと土鍋でしています。


8月にMAKUAKEで注文していた
麹谷宏先生作の土鍋が→


10月終わりに届き、
以来ずっとこの土鍋でご飯を炊いています。

手に馴染む丁度良い大きさ

色もこの色にして良かったです。



この土鍋を使って

ご飯を炊いて行きましょう〜


まずお米を研いで水を吸わせます。

(1.5合まで炊けます)



土鍋の底が濡れていないかチェック。

ここが濡れていると

ヒビ割れの原因になるんだそうですよ。


お米とお水を入れて中火にかけます。


ぷくぷくフタの縁から泡が出てきたら〜

2〜3分このまま!

この辺がちょっとコツがいるかもですが

蓋を開けたい衝動を抑えつつ泡を見守ります。

泡の勢いがなくなってきたら

火を止めてそのまま放置!


15分ほど蒸らしたら出来上がりです。

実にカンタン♪

三角形のつまみがまた持ちやすい!


ふっくら美味しいご飯が炊けました(^^)


お米の一粒一粒がとても綺麗です✨

この後ごはんをざっくり混ぜて

もう一度蒸らしてもいいです。



炊きたてをTKGでいただくのが

わたくしの至福でございます。

お焦げまでホント美味しいんですよ〜。

残った分は冷凍保存。

好きな時にチンしていただきます。


これをご覧になって

土鍋でご飯炊きたくなってくだされば

嬉しいな〜と思います(o^^o)♪




ディジョンのワイン試飲即売会


旅の最終日は
ディジョンのコンベンションホールで
行われていた
ワイン試飲即売会へ。


規模は大きくないものの

結構な数のメゾンが

出店していました。


フランスのこういうイベントが

どんな感じで開催されているのか

イベンターの視点からも

とても勉強になりました。



受付で試飲用グラスと

出店リストを受け取りいざ入場。


かなり密ですが

フランスは既にアフターコロナ。

マスクしてる人も一人もいません。


ワインだけでなく

ソーセージやチーズのブースもありました。


このイベントにお誘いくださったかおりさん



各ブースの表示の仕方が

とてもわかりやすい。

結構試飲できたので

退場する頃にはへべれけに...魂が抜ける



日本には入っていないR.M.が多く

バイヤーやインポーターたちは

こういう即売会で新規開拓するんだそうです。



かおりさん

とにかくカッコいいんです!

起業家として憧れ尊敬する女性。

長年ブルゴーニュにお住まいで

今年ワインのトータルプロデュース会社を設立

オンラインセミナーも主宰されています。


旅の最終日かおりさんにお会いできて

いろいろお話しできて本当に幸せでした♪


日本にいらっしゃる時は

是非ヴィラサントリーニに

お招きしたいと思います。