
日本料理 かんだ
ミシュランガイド東京において
和食で唯一15年間、三つ星であり続ける
「日本料理 かんだ」
ご亭主 神田裕行さん
私の乏しい語彙力では
到底お伝えしきれないのが
もどかしいですが
設え、器、サービス、、どれを取っても
この上はないと思ってしまいます。
ましてや料理を語るなど恐縮してしまう
それほど『かんだ』さんのお料理は
ひと皿ひと皿、感動に震えるのです。
無花果
里芋が浮かんだだけの
シンプルなお椀
3種の葡萄のデザート
栗
そしてこの日
図らずも私のお隣の席には、、、
なんとクリュッグの御当主
オリヴィエ クリュッグさんが
いらしていたんです!
麹谷先生はオリヴィエ氏と旧知の仲
思いがけない再会に
お互いとても喜んでいらっしゃいました。
流石引き寄せてますよね〜(^^)
こちらはアペした
アンダーズ ルーフトップバー
土鍋炊飯のススメ
ブログ更新がスローペースですみません。
時間の流れが急流から激流、
今は滝の勢いで過ぎて行っている感覚です。
時間に流されていると
食事も疎かになりますが
美味しいご飯をきちんといただくために
炊飯だけはずっと土鍋でしています。
8月にMAKUAKEで注文していた
麹谷宏先生作の土鍋が→★
10月終わりに届き、
以来ずっとこの土鍋でご飯を炊いています。
手に馴染む丁度良い大きさ
色もこの色にして良かったです。
この土鍋を使って
ご飯を炊いて行きましょう〜
まずお米を研いで水を吸わせます。
(1.5合まで炊けます)
土鍋の底が濡れていないかチェック。
ここが濡れていると
ヒビ割れの原因になるんだそうですよ。
お米とお水を入れて中火にかけます。
ぷくぷくフタの縁から泡が出てきたら〜
2〜3分このまま!
この辺がちょっとコツがいるかもですが
蓋を開けたい衝動を抑えつつ泡を見守ります。
泡の勢いがなくなってきたら
火を止めてそのまま放置!
15分ほど蒸らしたら出来上がりです。
実にカンタン♪
三角形のつまみがまた持ちやすい!
ふっくら美味しいご飯が炊けました(^^)
お米の一粒一粒がとても綺麗です✨
この後ごはんをざっくり混ぜて
もう一度蒸らしてもいいです。
炊きたてをTKGでいただくのが
わたくしの至福でございます。
お焦げまでホント美味しいんですよ〜。
残った分は冷凍保存。
好きな時にチンしていただきます。
これをご覧になって
土鍋でご飯炊きたくなってくだされば
嬉しいな〜と思います(o^^o)♪
ディジョンのワイン試飲即売会
旅の最終日は
ディジョンのコンベンションホールで
行われていた
ワイン試飲即売会へ。
規模は大きくないものの
結構な数のメゾンが
出店していました。
フランスのこういうイベントが
どんな感じで開催されているのか
イベンターの視点からも
とても勉強になりました。
受付で試飲用グラスと
出店リストを受け取りいざ入場。
かなり密ですが
フランスは既にアフターコロナ。
マスクしてる人も一人もいません。
ワインだけでなく
ソーセージやチーズのブースもありました。
このイベントにお誘いくださったかおりさん
各ブースの表示の仕方が
とてもわかりやすい。
結構試飲できたので
退場する頃にはへべれけに...![]()
日本には入っていないR.M.が多く
バイヤーやインポーターたちは
こういう即売会で新規開拓するんだそうです。
かおりさん
とにかくカッコいいんです!
起業家として憧れ尊敬する女性。
長年ブルゴーニュにお住まいで
今年ワインのトータルプロデュース会社を設立
オンラインセミナーも主宰されています。
旅の最終日かおりさんにお会いできて
いろいろお話しできて本当に幸せでした♪
日本にいらっしゃる時は
是非ヴィラサントリーニに
お招きしたいと思います。































