「プレバト!!」陶芸・俳句バトル結果と展示レポート | トレンドワードの解説

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放送概要と制作体制

2026年8月13日(木)19:00から20:00まで、MBSとTBS系列で全国ネット放送された『プレバト!!』は、60分枠でステレオ音声と文字多重字幕を採用した。
同時に高知県のKUTV(KUTVテレビ高知)でも19:00に放送され、全国の視聴者が同時に視聴できた。
本番組は1時間の枠で構成され、テレビ放送のみで提供された。


制作は毎日放送(MBS)が中心となり、吉本興業、ビーダッシュ、よしもとブロードエンタテインメントが協力した。
チーフ・プロデューサーは向功(MBS)が務め、プロデューサーは藤田恭輔(MBS)、佐藤健志郎(吉本興業)、林敏博(ビーダッシュ)が担当した。
ナレーションは銀河万丈が担当し、全体の構成と進行を支えた。


本番組は2本立てで構成され、陶芸バトルと俳句バトルがそれぞれ1本ずつ放送された。
各部門は専門家が審査を担当し、点数とコメントが公開された。
MCは浜田雅功が務め、清水麻椰がアシスタントとして出演した。


陶芸バトルの結果

陶芸部門は相武紗季、黒谷友香、松田好花、はる(エルフ・はる)、薬丸裕英の5名が出場し、審査は陶芸家の前沢幸恵が担当した。
前沢審査員はデザイン、実用性、丁寧さの3項目で点数を付け、総合点とコメントを付与した。
本回の陶芸バトルは、作品の創造性と実用性が重視された。


相武紗季は作品「ツッコミのナマケモノ」でデザイン9点、実用性8点、丁寧さ10点の合計27点を獲得し、1位となった。
前沢審査員は「素直にかわいい!愛くるしい表情が素晴らしい」と評価した。
黒谷友香は作品「友花」でデザイン9点、実用性9点、丁寧さ8点の合計26点を得て2位となり、前沢審査員は「粘土でありながら『花の柔らかい感じ』を見事に表現」とコメントした。


松田好花は作品「そばちょこ&薬味皿」で合計20点を取得し、3位となった。
前沢審査員は「器自体の形がありきたりで点数が伸びなかった」と指摘した。
はる(エルフ・はる)は作品「今の彼に使ってほしいもの」で合計14点を獲得し、4位となった。
薬丸裕英は作品不明ながら13点で5位に位置し、2026年に還暦を迎えたことをコメントした。


俳句バトルの結果と関連イベント

俳句部門は夏の風物詩「花火大会」をテーマに、髙地優吾(SixTONES)、世良マリカ、八嶋智人、ベッキー、エルフ・荒川(はる)、千原ジュニアの6名が挑戦した。
審査は俳人の夏井いつきが担当し、70点以上を「才能アリ」と判定した。
本回の俳句バトルは、2本立てのうちの1本として放送された。


髙地優吾は前回初挑戦で才能アリ1位を獲得し、今回も再挑戦した。
世良マリカは慶應義塾大学卒業後、16歳でミスワールド日本代表を務めた経験があり、俳句は初挑戦となった。
八嶋智人は4回目の挑戦で初の才能アリ獲得を目指し、特待生昇格を視野に入れている。


ベッキーは過去2回「才能ナシ」評価を受けたが、今回「こつ」を掴んだと語った。
エルフ・荒川(はる)は俳句特別永世名人として初挑戦し、個性を発揮した。
千原ジュニアは特別永世名人として句集を完成させ、番組の締めの一句に挑戦した。


本回の作品は大阪髙島屋で開催された『プレバト才能アリ展』(2026年8月5日〜17日)でも展示され、来場者は陶芸作品と俳句作品を実際に鑑賞できた。
展示期間中に、千原ジュニアの像が3Dプリンターで制作されスタジオに設置されたことが報告された。
この展示は、番組と連動した形で作品の広報活動の一環として位置付けられた。