甲子園での成績と試合経過
有明高校野球部は2026年夏に甲子園大会に初出場し、全6試合で勝利しました。勝率は1.000でした。大会の平均得点は6点、平均失点は3点でした。
第1回戦で立命館宇治高校に6‑3で勝ちました。第2回戦で千原台高校に5‑0で完封しました。第3回戦で開新高校に5‑0で勝ちました。準々決勝で岱志高校に10‑0で勝ちました。準決勝で熊本工業高校と延長11回のタイブレークを経て5‑4で勝ちました。
地区大会での実績と学校概要
2023年5月8日に第152回九州地区大会で優勝しました。同年4月7日に第152回九州地区熊本大会でも優勝しました。2024年秋に第155回九州地区ベスト8に入り、準優勝しました。2025年夏に第107回全国熊本大会で準優勝しました。2023年春にも第152回九州地区大会で優勝しました。
有明高校は熊本県荒尾市増永2200に所在します。創部30年目に甲子園に初出場しました。部員数は74人です。監督は高見一茂、責任教師は中野賢哉です。スローガンは「常勝~勝ちに貪欲な集団~」で、目的は「高校野球を通した人間力の育成」、目標は「甲子園 初出場・初勝利・初優勝」です。
主力選手と投手陣の特徴
打線の主力は永田晴輝、十文字彩輝、実田聡志の3名です。永田は打率0.400で5打点、2安打、2盗塁を記録しました。十文字は打率0.500で2安打を記録しました。実田は9打点を記録しました。
第1回戦の7回に永田が中前2点適時打で追い上げました。同試合の9回2死満塁で永田が逆転二塁打を放ちました。チーム全体で15盗塁が記録されました。
投手陣は左腕リレーで構成されます。先発投手の工修哉は左腕の3年生で4回投球し、ERAは2.25です。継投の斉藤遼汰郎は左腕の3年生で5回投球し、ERAは1.80、奪三振は7です。全試合で工修哉から斉藤への投球が行われました。