松本剛の2026シーズンと巨人の戦績
松本剛は読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手で、2026年シーズンで15年目を迎えている。
日本ハムから国内フリーエージェント権を行使し、巨人に入団した32歳の外野手である。
同年のセ・リーグ第14戦では、東京ドームで行われたDeNA戦で本塁打を放ち、これは移籍後初の本塁打と報じられている。
その試合は6-0の快勝で幕を閉じ、巨人はシーズン時点で11勝3敗の成績を維持した。
松本の打率は0.273で、打撃面でもチームに貢献している。
また、彼はかつて帝京高の主将として甲子園に出場し、2009年の初戦で決勝ホームランを打った経験がある。
石橋貴明の闘病と松本への応援メッセージ
石橋貴明は64歳で、とんねるずのメンバーであると同時に東京・帝京高の卒業生でもある。
東京・帝京高の大先輩として松本剛と親交が深く、石橋は「松本が自分を気にかけている」と語っている。
2025年4月から食道がんと咽頭がんの治療に専念し、芸能活動を休止しているが、治療中でもシーズン中に松本へ複数回メッセージを送ったと報じられている。
そのメッセージは「頑張っているな」や「気を付けて」など、背中を押す内容であったとされる。
石橋は巨人軍を応援し続け、2026年シーズン中にも松本に声援を送ったと語っている。
さらに、石橋は自ら主催する帝京会を開催し、現役選手の松本剛やDeNA所属の山崎、ヤクルトの清水らが参加した。
交流から見える今後の展望
松本は石橋からのメッセージに勇気づけられたと語り、2026年7月に母校帝京高の夏の甲子園出場争いを石橋と共にチェックした。
彼は「巨人でレギュラーとして一年間プレイすれば、発言に影響力が出る」と決意を示し、野球人口の減少に対する石橋の訴えに共感している。
2025年12月6日には、石橋の闘病中に約束を果たすことを誓い、同年12月に帝京会で「3人が頑張らないと帝京会も終わっちゃうぞ」と発言した。
また、松本は札幌でEXILEのSHOKICHIとのトークショーに参加し、古巣ファンへ感謝の言葉を伝えている。
彼は「野球が好きな子が増えることを望む」と語り、今後も現役選手としての活動を通じて後進の育成に貢献したいと考えている。