坂井瑠星騎手がTENTIALの一日店長に就任
2026年6月23日、阪急うめだ本店で開催されたTENTIAL掛け布団専門POPUPストアに、坂井瑠星騎手が一日店長として登場しました。
TENTIALは寝具を手掛けるメーカーで、今回のイベントは同店の新作掛け布団を紹介する目的で企画されたとのことです。
会場では坂井騎手が商品の特徴を説明し、来場者と交流する姿が見られ、写真はカメラ・木戸裕也が撮影したようです。
同日、騎手は自身が所属する栗東・矢作芳人厩舎の牡5歳フォーエバーヤングについても言及し、今後のレースに向けた意気込みを語りました。
フォーエバーヤング、秋の米国遠征スケジュールが明らかに
フォーエバーヤングは栗東・矢作芳人厩舎所属で、父はリアルスティールという血統を持つ牡5歳です。
矢作厩舎の公式X(Twitter)では、同馬が2026年9月18日にベルモントパーク競馬場で開催されるジョッキークラブゴールドC(G1・ダート2000メートル)に出走することが発表されました。
続いて、10月31日にはキーンランド競馬場で行われるブリーダーズCクラシック(G1・ダート2000メートル)へ挑む予定です。
昨年(2025年)にブリーダーズCクラシックで優勝した実績を背に、米国でのレースが連続して組まれたことは、同馬にとって大きなステップになるといえます。
連覇への意気込みと今後の展望
坂井騎手は米国遠征について「当然勝つつもりで行きます」と自信を示し、レースへの覚悟を語っています。
ブリーダーズCクラシックに関しては「連覇を目指して頑張りたい」とコメントし、昨年の勝利に続く挑戦心が伺えます。
同騎手は「勝てるレースは全部勝ちたい」とも述べ、目標に向けた強い意志を表明したとのことです。
フォーエバーヤングは欧州芝路線のレースは見送られ、米国のダート路線に集中する方針が決まっているため、今回の遠征が最重要課題と位置づけられています。
米国での結果がどう影響するかは未知数ですが、騎手と馬のコンビネーションが光る瞬間が期待されるでしょう。