最新の手作りパスタ2種をInstagramで公開

2026年7月16日、加藤シゲアキは自身のInstagramに手作りパスタ2種の写真を投稿しました。

1つ目は、コシアブラとシラスを合わせたアーリオオーリオ、2つ目は鮮やかなグリーンのジェノベーゼパスタです。

どちらも、もちもちとした食感で定評のあるブロンズダイスのパスタを使用したと記載されています。

投稿にはハッシュタグ「#どっちもブロンズダイス」を付け、加藤は「最近のパスタ」とコメントしています。

この投稿は、彼が過去に公開したコシアブラと青唐辛子のパスタに続く、季節感と素材へのこだわりを示す作品となっています。

ファンが称賛したプロ級の盛り付けと食感

投稿に寄せられたコメントは、盛り付けの凝り具合やクオリティを称える声が多く見られました。

「盛り付けも凝ってる」「お店みたいなクオリティ」「どちらも美味しそう」といった感想が多数寄せられ、プロレベルと評価されています。

「料理上手すぎる」「盛り付けがおしゃれ」「パスタへのこだわりが伝わる」というコメントもあり、見た目だけでなく素材選びへの熱意が伝わったようです。

ブロンズダイスのパスタが持つもちもち感は、シラスの塩味やジェノベーゼのバジルの香りと相まって、食べる前から期待感を高めてくれます。

プライベートで向き合った家族の試練

同じく加藤シゲアキは、父親がすい臓がん(ステージ4)と診断されたことを公にしています。

診断は黄疸が出たタイミングで行われ、医師からは余命3か月と宣告されました。

父親は抗がん剤治療を受けず、在宅で過ごす選択をし、主要な血管や神経に浸潤していたため手術は困難でした。

診断から約5か月後、痛みもなく苦しまずに亡くなり、加藤は「沈黙の臓器」と呼ばれるすい臓の特性に思いを巡らせたと語っています。

料理への情熱は、こうした家族の出来事と向き合う中で、心の拠り所となっているようです。