メンバー全員が個人Instagramを開設したことの発表
ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」の5名が、2026年7月15日にそれぞれ個人のInstagramアカウントを新規開設したことを公式に発表しました。
この情報は、同日付のModelPressが報じた内容に基づいています。
各メンバーのアカウント名と初投稿の内容
SOTAは、以前使用していた@souchin_the_davryuというアカウントを2021年11月2日から約4年半ぶっ沈んでいたものの、2026年5月16・17日に開催された『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”』のバックショットと共に「The new Davryu is back.」とコメントし、復帰を報告しました。
新たに開設した個人アカウントでは、ライブの様子を中心に写真を投稿しています。
SHUNTOは@shunto.isというユーザー名でアカウントを作成し、アイコン未設定のまま「#BEFIRST」だけを投稿しました。
シンプルながらもハッシュタグでグループへの愛着を示す形となっています。
MANATOは@mnt0429.wavという名前でアカウントを開設し、初投稿に「ぼくまなと インスタグラム はじめたよ」と俳句調の挨拶と「#夏井先生添削お願いします」のハッシュタグを添えました。
ユーモアと個性が光る内容がファンの目を引きました。
JUNONは@_uounr_というユーザー名で新規アカウントを作り、最初の投稿に「Hi, Instagram」と「#BEFIRST」を記載しました。
英語とハッシュタグの組み合わせが、国際的なファン層に向けたメッセージと受け取れます。
LEOは@leo_9___8という名前でアカウントを開設し、初投稿に「Instagramはじめました」「#本物です」と野球の絵文字を添えました。
スポーツ好きな側面をアピールした点が特徴的です。
ファンの反応とRYUHEIの今後
全員が個人アカウントを持つことに対し、ファンは「それぞれの個性が見える」「ライブの裏側が楽しみ」といった声をSNS上で寄せています。
特にSOTAの旧アカウント復活は、長らく沈黙していたことへの期待感を呼び起こしました。
最年少メンバーのRYUHEI(19歳)は、今回の発表時点ではまだ個人Instagramを開設していません。
ファンは「いつか開設してくれるのを待っている」と期待を示しています。
今後、各メンバーがどのようなコンテンツを発信し、ファンとの距離を縮めていくのか注目が集まります。
個人アカウントがグループ活動とどのようにシナジーを生むのか、次の展開が楽しみです。