MJ’s Membershipの全容

松本潤は自身のInstagram(@jun_matsumoto__mj)で、個人公式メンバーシップ「MJ’s Membership(mjm)」を開設したと告知しました。

告知投稿は約10分で24,000件超の「いいね」を獲得し、ファンの関心の高さが伺えます。

運営は松本本人が代表を務めるMJC Inc.が担当し、公式サイトjunmatsumoto.comは「Coming Soon」の表示に留まっています。

現時点(2026年7月1日)では入会方法や会費、特典の詳細は公表されていませんが、後日詳細が明らかになる見通しです。

オープン日と入会特典

松本潤は2026年7月17日に公式サイトを更新し、メンバーシップのオープン日を2026年8月8日午前8時30分に設定したと発表しました。

年会費は税込み6,600円で、会員は「タイムライン」「動画」「ギャラリー」などのコンテンツを利用できます。

さらに、オフショットやライブストリーミング、オンラインストアへのアクセス、一部チケットの先行受付が可能です。

2026年8月8日から9月30日午後11時59分までに入会手続きを完了した会員には早期入会特典が提供され、デジタル会員証がランダムな会員番号とともに発行されます。

嵐メンバーそれぞれの新展開

嵐は2026年5月31日に活動を終了し、メンバー全員が個別のファンクラブやメンバーシップを持つことになりました。

松本潤は「MJ’s Membership」を、櫻井翔と相葉雅紀はそれぞれ年会費4,000円のオフィシャルファンクラブを、そして大野智は月額980円(スタンダード)/3,104円(プレミアム)の個人サロン「さと島」を開設しました。

二宮和也は2024年に年会費5,500円(税込)のファンコミュニティ「オフィスにのホールディングス」を設立しています。

こうした動きにより、元嵐の5人全員が独自のファン向けサービスを提供し、個々の活動領域を広げていると言えます。