2024‑25シーズンのホームユニフォームが登場

マンチェスター・ユナイテッドは、キットサプライヤーであるadidasと共同で2024年7月1日に2024‑25シーズン用の新ホームユニフォームを発表しました。

新ユニフォームの胸ロゴは「スナドラ」に変更され、赤色は1950年代のクラシックなトーンを再現した深く豊かな色合いとなっています。

デザイン面では、肩と首のラインが白に戻され、襟と袖口にはブラックとゴールドのエッジが施されています。

ジャージは流線型のカットを採用し、さまざまな体型の選手やファンにフィットするよう設計され、背面のベンチレーションは最新テクノロジーで通気性と発汗の最適化が図られています。

胸部のスポンサーロゴは、前シーズンのTeamviewerからSnapdragonへと変更され、Snapdragonのロゴがユニフォームに掲出されています。

クラブは1878年に創設され、赤を基調とした「赤い悪魔」の愛称で親しまれ、ジョー・ジ・ベストやエリック・カントナ、デイビッド・ベッカムといった伝説的選手が在籍した歴史があります。

シーズンのハイライトとロゴ公開の瞬間

2024‑25シーズンのプレミアリーグ初戦で、マンUはウェストハム・ユナイテッド(ワレクハム)と対戦し、ジャージ裏に新ロゴが公開されました。

同シーズンはエリック・テン・ハフ監督が解任され、ポルトガルのスポルティングCPからルベン・アモリム氏が新監督として就任しました。

プレミアリーグでは11勝9分18敗で42ポイントを獲得し、最終順位は15位でした。

UEFAヨーロッパリーグでは決勝に進出したものの、トッテナムに敗れタイトル獲得のチャンスを逃しました。

新ユニフォームの胸ロゴ「スナドラ」やSnapdragonのスポンサー表示は、試合中の映像でも確認でき、ファンの間で話題となりました。

2025‑26シーズン アウェイユニフォームの詳細と初披露情報

現地時間16日、マンチェスター・ユナイテッドは2025‑26シーズンに使用する新アウェイユニフォームを発表しました。

白を基調とし、1990年代初期に使用された象徴的なスノーフレーク柄をライラックカラーで現代的に表現し、クラブの悪魔のエンブレムやadidasのロゴ、両肩のスリーストライプスにはプラムカラーのディテールが加えられています。

公式サイトと公式SNS、さらにYouTube公式チャンネルで映像が公開され、1992年のクラシックなアウェイシャツを元にした「クラブ史上最も象徴的なユニフォームの1つ」と紹介されています。

この新ユーバイユニフォームは、2025年7月19日に開催されるリーズ・ユナイテッド戦のプレシーズンマッチで初披露される予定で、画像はGetty Imagesが提供しています。

本情報は2025年7月18日にサッカーダイジェストWeb編集部が掲載した記事に基づいています。