夢嵐のブログにようこそ![]()
このブログは小説中心です。
守って欲しい事
①荒らしはしない
②中傷するコメントは書かない
③内容に興味がない人は退室する
④16歳未満の人は入室しない
⑤男性禁止
BL内容を含むので
読むにあたっては自己責任でお願いします。
内容は基本嵐です。
第6章~目覚め~
翌朝、「ハックション!」 オレは、カゼをひいてしまった。
カゼをひくのもムリないと思った。裸のまま寝たんだから・・・・。
翔はまだ寝ていた。オレは起き上がりふとドアを見た。
なぜか開いていた・・・。
すぐに服を着てドアを開けて外を見た。 そしたら・・・・・・・
なんと人影が!!オレは「誰だ?」 と言った。
その人は振り向いた。その人は・・・・・相葉だった。
まさかと思っていちおう聞いて見た。
「オレの部屋覗いた?」 その質問に相葉は「・・・・・・・・・。」
「本当の事を言ってくれ」 と言った。そしたら相葉は
「ああ。見たよ」 と一言言った。オレは動揺していた。
きまずいまま重い空気が流れた。そこに翔がやってきた。
「どうしたの?」 2人とも口を開かなかった。
しばらくして先に相葉が口を開いた。
「翔くんって松本くんのこと好きなの?」 と聞いてきた。
その答えとして「そうだよ」 と言った。オレの心は複雑だった。
相葉は「へぇー」と言ってオレの顔を見た。なぜかドキドキしていて。
相葉は自分の部屋に戻っていった。
翔が「相葉くんなんか変だったね。」
オレは「あ・・・ああそうだな・・」 と動揺していた。
オレは自分に「落ち着け」 と言い聞かせていた。
相葉の前だとオレは自分の気持ちがおかしくなる。
なぜだ・・・・・? もしかしてオレって・・・・・・・・。
