第5章~PLAY~
オレは翔をベッドの上に倒し、Yシャツのボタンを1つ1つ外していき・・・・
服を脱がせ、ズボンも脱がせて・・・・。
オレは翔の要求にすべて答えた。
翔が「もっと強引にして」 と言ったのでオレは「うん。」
と言って、強引にplayした。まず翔の口を手ぬぐいで縛り、
手首はロープで縛った。
オレは急いで着ていた服を脱ぎ、翔の元へ行った。
オレは翔の上に乗り、乳首をなめた。
翔の心臓の音が聞こえて、鼓動が速くなっていくのが伝わった。
慣れた手つきで次々と進めていった。
翔は苦しそうに、ついに声を上げた。
「あ・・・・あぁ・・・・ああああぁ・・・・」
「じ・・・ゅん・・・く・・ん・・・」
オレはやめずに続けた。
もっと激しく・・・・・・・。
口の手ぬぐいをほどいて翔にキスをした。
もちろん舌も入れて・・・・・。
2人とも疲れ果ててそのまま寝てしまった。
この後の事はなにも知らぬまま長い夜が終わった・・・・・・・。
第4章~揺れる思い~
翔がいきなり抱きついてきた。
オレは近くにあったベッドに倒され、あわてて起き上がった。
「何してんだ翔!?」 と思わず言ってしまった。
そしたら翔がやっと口を開いてくれた。
声は震えていた。
「潤くんとは・・・仲の良い友達だと・・思っている。・・・だけど僕は・・・
どうしても友達として・・見ることができないんだ・・・。いつのまにか潤くんを
男として見るようになっていて・・・・・僕は・・・・潤くんの事が好きなんだ・・・・。」
オレは翔の気持ちを知って、驚きを隠せなかった。
でもひたすらうなずいて翔の話を聞いた。
そして翔がもう一言言った。
「お願いがあるんだけど・・・。今夜だけでいいから僕の相手をしてほしい・・・。」
オレは翔のムードに染まり、「分かった。」 と返事を返した。
オレもあの苦しさからのがれ、癒されたかった。
ただ、それだけなんだ・・・・・。
