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禁煙日記

12年間の喫煙生活にピリオドをうつために始めた禁煙奮闘記.

禁煙して1ヶ月以上経ちましたが、もうだいぶタバコを吸わないことに慣れました。

最近だと、タバコを吸いたくなったのは、旦那のご両親とお会いする前の3日間ぐらいでしょうか・・・あせる

プレッシャーやストレスを強く感じた時はやはりタバコを吸って落ち着きたいという欲求が強くなるようです。

私の場合、慣れないことをする、慣れない場所に行く、慣れない人と会うといったことに対し、過度のプレッシャーを感じるようです・・・汗

幼稚園や習い事など、慣れるまではずっと泣きっぱなしだった幼少期から、それはずっと変わりませんショック!

まだまだ精神が未熟なんでしょうねガーン
わがままだからなのかもしれませんが・・・あせる


まあでも、そんなプレッシャー強なイベントも終わり、ようやくタバコを吸いたい気持ちもなくなりました。

最近は薬を飲み忘れてしまうこともしばしばで・・・

でも、ほんとは薬はちゃんと飲まないといけないそうです。


もう禁煙は成功だと思っていますが、一応病院には通うようにしています。

全5回の通院をちゃんとした方が禁煙成功率は高いと言われましたし。

まあ、5回通院する人は、途中で通院をやめる人と比べると禁煙の意思が強い人が多いということなのでしょうけども・・・
5回の通院が一連の治療の流れなので、とりあえずそこはきちんと守ろうかな・・・と。

病院へ行くのはあと2回!!
今度の週末は旦那のご両親と旅行に行きます。

正直な話、

気が重いです。


旦那のご両親はとても良い方なのですが、旦那は、
「厳しくて、いつも怒ってる」
と言います。

おかげで私は会うたびに良い嫁を演じなくてはいけません。

演じるの嫌いシラー


そんな旦那のおうちでは、休みの日は家族で揃って出かけるとか、家族で一緒に何かをするとかいったことが当たり前のようです。

そういう家庭は多いのだと思いますが、うちは真逆で、家族バラバラ。
休日は各自が自由に過ごしています。

やりたいことを自由にできる環境で育ったため、家族行事に縛られるのはすごーーーくめんどくさいです。

つまり、自分の家族でない、旦那のご両親との家族行事ははっきり言って苦行です。

旦那は一人っ子なので、こういうイベントが頻繁にあるであろうというのは仕方ないですが、
「”姪の○○ちゃんは旦那の実家に行かないらしいよ。そんなの悲しいからうちにはきてね。”って親が言ってたよ」
とかプレッシャーかけられると余計にげんなりしてしまうのです。

いいじゃん。親に会うぐらい。なんで嫌なの?
と旦那は言うけど、
そりゃあんたの親だからあんたは気楽だろうよ。。。


家族って、その家ごとに家庭環境が違うから、いろいろと難しいですねしょぼん
週末あたりから体調が悪いです。。。
具体的に言えば、吐き気が続いています。

土曜日、うちの旦那が特製グリーンスムージーを作っていました。

小松菜、リンゴ、バナナ、トマト、レモン・・・

なんでそんな組み合わせ!?叫び

冷蔵庫に入っていた余った野菜をミキサーにぶっこんだようです。

「健康のために野菜を取らないとダメなんだ!」

と言って、いらないと言っていた私にもちゃんとデカいコップいっぱいのスムージーをくれました。。。

まぁ、確かに野菜取らないとだけどね・・・
確かに私は肉しか食わないけどね・・・
でも、1階上に行くだけのためにエレベーター使ったりするような人が偉そうに言うか?

とか思いながらドロッとした緑色の得体の知れない物体Xを吐きそうになりながら飲み干したのです。

雑草・・・

その後から胃の調子がおかしくなりましたショック!

ゲップがとまらないーガーン

あと、チャンピックスを飲むと吐き気がするようになりましたしょぼん(たぶん。食事のせいか薬のせいかは分かりません・・・)

もう絶対グリーンスムージー飲まない!!プンプン
禁煙してから、タバコを買うはずだった分のお金を毎日貯金しています。

1日1箱、1箱440円。

1日440円を毎日使っていましたので・・・

まあ、ちょっとの期間でも結構貯まりそうな気配がしています。

趣味のゲームにこの分のお金を使おうかしら・・・ドキドキ


禁煙貯金で恩師にランチをご馳走する約束をしているので、かなり豪勢なランチになりそうです得意げ

楽しみに待ってろよーーーっにひひ

最近、本人限定受取郵便物というものが届いたのですが、今日はそのときの話。


本人限定受取郵便物を受け取ったは初めてだったのですが、まず最初に郵便局から、その郵便物が到着していますという通知が来たわけです。


1通の封書に1枚の紙が入っていて、そこに ”2通の本人限定~郵便が届いています”、”受取人本人が在宅している日・時間帯を電話で知らせてください” という旨が書かれていました。


とりあえずその通知の紙を一通り眺めて、まず1点、ツッコみたい部分がありました。


”詳細は裏面の「お受取り上のご注意事項」をお読みください”


・・・・・・・・・・。


裏面、白紙なんですけどシラー



まあでもとりあえず、その前後の文脈からあまり重要でないと推察し、気にせず受け取り希望日を電話で伝えたわけです。


そして当日、郵便が来ました。


・・・・・・・・・・。


2通あるはずが1通しかないガーン


はじめは何も考えていなかったので気づかず、配達員の人が帰ってから気づきました。


その日はその後、出かける予定があったため、 「出かける前にもう1通くるかな?」 と思って一応郵便局に確認の電話を入れたわけです。



「本人限定受取郵便が先ほど届いて、そのことでちょっと伺いたいことがあるのですが。

事前の通知書には2通あると書いてあったのですが、1通しか届いていないのですが・・・」


この後に、

「今日、この後に届く予定はあるのでしょうか?」

と続けようとした矢先です。


「希望日連絡の電話の際に、2通あることを伝えましたか?」


「・・いえ、伝えてないです。」


「2通あることを伝えていただかないとこちらでも分からないんですよ。」


「はぁ・・・。」



・・・ってむっ


知るか!!プンプンむかっ



こっちの要件を伝え終わる前に、

「こちらは悪くないです。あなたが言わなかったのが失敗です。」

と言い訳された気分でした。


その後、短気な私が気分を害したのは言うまでもなく、それまでの態度とは打って変わって不機嫌全開で対応させていただきました。


「すみません。まだこちらに1通保管されているのが確認できました。お手数ですが、もう一度ご希望の日時を言っていただけますか?」

とかなんとかうまいこと言ってもらえれば、「まぁしょうがないか」 と思えるのになあ・・・。


確かに、中には 「何がなんでも文句言ってやる!!」 という少数派の方がいるのも事実かとは思いますが・・・。


あくまで少数派ですし。(たぶん。めったに出会わないので。)



私も接客的な仕事をしており、日頃から相手の話を聞いて、相手が何をこちらに伝えたいかよく考えて対応することを心がけているのですが、この件は改めて勉強させてもらったなぁと思います。