最近、本人限定受取郵便物というものが届いたのですが、今日はそのときの話。
本人限定受取郵便物を受け取ったは初めてだったのですが、まず最初に郵便局から、その郵便物が到着していますという通知が来たわけです。
1通の封書に1枚の紙が入っていて、そこに ”2通の本人限定~郵便が届いています”、”受取人本人が在宅している日・時間帯を電話で知らせてください” という旨が書かれていました。
とりあえずその通知の紙を一通り眺めて、まず1点、ツッコみたい部分がありました。
”詳細は裏面の「お受取り上のご注意事項」をお読みください”
・・・・・・・・・・。
裏面、白紙なんですけど
まあでもとりあえず、その前後の文脈からあまり重要でないと推察し、気にせず受け取り希望日を電話で伝えたわけです。
そして当日、郵便が来ました。
・・・・・・・・・・。
2通あるはずが1通しかない
はじめは何も考えていなかったので気づかず、配達員の人が帰ってから気づきました。
その日はその後、出かける予定があったため、 「出かける前にもう1通くるかな?」 と思って一応郵便局に確認の電話を入れたわけです。
「本人限定受取郵便が先ほど届いて、そのことでちょっと伺いたいことがあるのですが。
事前の通知書には2通あると書いてあったのですが、1通しか届いていないのですが・・・」
この後に、
「今日、この後に届く予定はあるのでしょうか?」
と続けようとした矢先です。
〒「希望日連絡の電話の際に、2通あることを伝えましたか?」
私「・・いえ、伝えてないです。」
〒「2通あることを伝えていただかないとこちらでも分からないんですよ。」
私「はぁ・・・。」
・・・って
知るか!!

こっちの要件を伝え終わる前に、
「こちらは悪くないです。あなたが言わなかったのが失敗です。」
と言い訳された気分でした。
その後、短気な私が気分を害したのは言うまでもなく、それまでの態度とは打って変わって不機嫌全開で対応させていただきました。
「すみません。まだこちらに1通保管されているのが確認できました。お手数ですが、もう一度ご希望の日時を言っていただけますか?」
とかなんとかうまいこと言ってもらえれば、「まぁしょうがないか」 と思えるのになあ・・・。
確かに、中には 「何がなんでも文句言ってやる!!」 という少数派の方がいるのも事実かとは思いますが・・・。
あくまで少数派ですし。(たぶん。めったに出会わないので。)
私も接客的な仕事をしており、日頃から相手の話を聞いて、相手が何をこちらに伝えたいかよく考えて対応することを心がけているのですが、この件は改めて勉強させてもらったなぁと思います。