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禁煙日記

12年間の喫煙生活にピリオドをうつために始めた禁煙奮闘記.

禁煙日記にもかかわらず、最近禁煙に関する内容が全然ありませんね・・・汗

まぁ、それだけ禁煙がうまくいっているということですけれどもキラキラ

先日、4回目の禁煙外来に行きました。
あと1回です。
もう薬も飲まなくていいんじゃないかと思うぐらいですが、とりあえずあと1ヵ月なので一応続けようと思います。


ところで・・・

私は週に一度、実家へ帰っているのですが、最近やたらと自分が父親に対してきつくあたっている気がしています。

たいしたことないことでやたらイライラします。

ホントにここ最近。
ここ1ヵ月ちょっと・・・


・・・・・・・。

あっ!!えっ


禁煙してからですなシラー

そう。
父は喫煙者です。
今現在、日常生活において私の周りでタバコを吸うのが父親だけなのです。

ちょっと前までは職場に喫煙者が山ほどいたんですが、職場が変わった今はまったくいません。

タバコを吸わなくても全然平気になりましたが、まぁ吸いたい気持ちはどこかにあるので、やはりイライラしちゃうのかもしれません。


でも、それ以上の理由にやっと気づきました。


1・2年くらい前に私が、「そろそろ禁煙しないとな」と言っていた時、

「お前が禁煙したら俺も禁煙しないとな」

と言っていたのですよ、父がね。。。

で、その後、父はよく会う仲間うちで、
「娘が禁煙したら俺も禁煙する。(=娘が禁煙しないうちは俺も禁煙しない。)」
と、公言していたわけです。
どうやら、父の周りでも禁煙する人がポツポツいるようでした。

なんか知らんけど、いつの間にか禁煙のきっかけを押し付けられてたのです。
まぁでもそれはいいんですよ。
一緒に禁煙する方が一人よりはいいかもしれないし。

でも、いざ私がこうして禁煙したらですよ。

「俺は禁煙する気がないから無理だな」

だって。

なんじゃそりゃ!?むっ

別にもう60年以上生きてきて、あとは好きに生きればいいと思うので、無理に禁煙しろとは思わないけど、

あんた自分の発言忘れすぎじゃないっすか?!

それ以来イライラしてました、思い返してみればね。


理由が分かったので、これからはイラッとしないように頑張れるかな・・・?あせる
もう飛んできましたクローバー

$禁煙日記-インゲンちょうちょ




最近ピグにハマりすぎて生活リズムがおかしいです汗
"その1" 、"その2" で顔にできたシミを消しに言った話を書きましたが、今日はそのまとめです。


結局、私の顔のシミには病名がついていたので保険診療となったわけです。

病名は "その2" で書きましたが、
後天性真皮メラノサイトーシス(英: Acquired dermal melanocytosis)
です。

頭文字をとってADMと呼ばれるそうです。
両側性遅発性太田母斑様色素斑とも言うそうです。

そばかすや肝斑と間違われることがあるけど、
シミが出るのが、そばかすにしては遅くて肝斑にしては早い
ということでした。


で、レーザー照射の前の暇つぶしのときに、こっそり病院の建物の外に行ってスマホで調べてました(;^_^A


詳しいことは検索すれば書いてあるサイトがたくさんありますが、
簡単にまとめると、

1、通常のシミやそばかすと違って皮膚の深い部分(真皮)にメラノサイトが存在する
2、思春期~20歳代に現れ、20歳以上に多い
 (そばかすは幼少期~、肝斑は30歳代~)
3、大半が左右対称性に現れる
4、痣に分類される
5、治療は3~4ヵ月おきに、2~4回行う必要がある
6、保険の適応だが、保険外として扱う病院もあるらしい

という感じのようです。
もしかすると情報が古い部分があるかもしれませんが・・・

シミが高校生ぐらいの時に出てきたと言った時に、先生が「そうだろうね」と言った理由がやっと分かりました。

ちなみに、治療には強めのレーザー照射が必要なので、レーザーやった後に一時的にシミが濃くなったりするようです。


もし、若いころからシミが出て悩んでいる方いらしたら、一度調べてみると良いかもしれません。
いろんな種類のシミの画像を掲載してあるサイトもありました。

「ただのシミだと思っていたら病名がつきました」
なんてことがあるかもしれません。


その1で文句たれていましたが、結果的に父には感謝ですキラキラ


さて、長くなりましたがシミの話はとりあえず終わりです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。


結局、一度のレーザー照射では消えず、4ヵ月後に二度目を行うため、
結婚式には到底間に合わないしょぼん
というオチで締めさせていただきたいと思います。

おわりブタ
さて、 "その1" では父に対するちょっとした不満で話は終わってしまいましたが、今日はその続きです。

結局、シミについては父が知り合いの皮膚科の先生に聞いてくれて、イボの診察のついでに総合病院の皮膚科の先生への紹介状を書いていただくことになりました。


イボの診察の日に、シミの部分も先生に診てもらい、
「高校生のときぐらいにできちゃったんですよ~あせる
と話したら、
「そうだろうねぇ」
と言われました。

なんではてなマークはてなマーク

シミって普通ならそんな若いときはあんまりできないよねぇ?
そうでもないのか?
どうなんだろう??
などと考えているうちに紹介状ができあがったので、結局聞けず仕舞いでした。

そして、2日後には紹介先の病院へ。
善は急げです。


紹介先の病院の皮膚科では、診察室に入って椅子に座った瞬間、
「そのシミは "後天性真皮メラノサイトーシス" というもので、ちょっと特殊なものだね」
と言われました。

・・・はい?

ちょっともう一回よろしいでしょうか??

最初は先生が何を言っているのか分かりませんでしたが、話を聞いているうちに、
自分の顔のシミには病名があって、
レーザー照射で消せるけど、
一度では消えない
ということが分かってきました。

そして、あれよあれよという間にレーザー照射をすることが決まり、シミのある部分に表面麻酔を塗って、絆創膏を貼られ、
「1時間後にまた来てください」
と言われました。

今日、あんまり財布にお金入れてないぞあせる

と、まず心配になりましたが、受付近くに銀行のATMがあるのを見て安心して暇つぶしをして、1時間後にレーザーを照射してもらいました。

チクチクするし
焦げくさっ

帰り道は自分が焦げ臭いことにちょっとヘコみました汗


さて、気になる会計ですが・・・

なんと

保険診療でしたキラキラ

お金足りたよε=(。・д・。)ホッ



長くなったので その3 に続く・・・
このたび、以前から気になっていた顔面のシミをなんとかすることにしました。
実は、入籍はしていますが結婚式はまだなので、せっかくなら結婚式をする前にシミを取ろうと思ったわけです。


中学生か高校生のときに部活で日焼けをしてからできてしまった顔のシミ・・・
眼の下、頬骨の一番高いところあたりに左右両側に褐色の斑点が集合したようなシミがあり、ずーーーっと気になっていましたが、お金と時間の都合から放置していたのです。

母親からは、「レーザーとかそんなのに頼らないで、栄養を取って内側から綺麗にしなさい」と言われていたのですが、「何年間も濃くも薄くも大きくも小さくもならないシミが内側から治ると思えない」とか言いながら、内側から治す作戦はサボっていましたあせる


最近ようやく時間とお金に少し余裕ができたので、家から通いやすそうな美容皮膚科を探して予約の電話をしてみました。


そのときに驚いたことがひとつ。

シミを取りたいと電話で話して、とりあえず無料カウンセリングの予約を取ろうとしたら・・・
「施術の予約も一緒に取りますか?」

・・・いや・・・

さすがにそれは・・・汗

美容皮膚科でシミを取るといえば一般的に自費(保険外)です。
シミといえば大きさによって施術の値段が変わると聞いています。
シミでなくて肝斑かもしれません。

さすがに、何もかもが不透明な状態で施術の予約はできないでしょうよ汗

でも、きっと需要があるのでしょう。

早く美しくなりたい!
遠くて何度も通えない・・・
という人も多いでしょうから。

しかし、私は医療分野関連の仕事をしているので、
行ったことのない病院で、診察も受けずに施術の予約を入れるのは、
賛成しかねますショック!

診察を受けて、納得のいく説明を受けて、そこで改めてその医院で治療・処置を受けるかどうかを決めるのが良いと思います。
自費専門の医院は特に。


話はだいぶ逸れましたが、結局その美容皮膚科で無料カウンセリングの予約を取りました。

その日は実家にいて、傍に父がいたのですが、予約を取った矢先に、
「シミを取るのは危険じゃないのか?」
「俺の知り合いの皮膚科の先生に相談してやる。」
と言い始めました。

実は、ちょうどそのとき手に多数のイボ(ウィルス性のイボでした)ができて、父の知り合いの皮膚科の先生のところに通っていたのです。

ねえねえ、父上。

予約の電話入れる前、あなたの横で、
「シミ取るんだ~。病院探したんだ~。(パソコンの画面指して)ここ。電話しようかな~。」
って、ずっとその話してたよね、私。

なんで予約入れた後に言うかね・・・ガーン

旦那にその話をしたら、
「父親ってそんなもんだ」
と言われました。


その2に続く