マツコ・デラックスが、山手線の鶯谷で学生と錦華桜という中華料理店で宴を行うシーンが放送されていた。
そんな中で次のようなやり取りがあった。
青年:「北方謙三が好きで...」
マツコ:「北方謙三の全盛期って、私が小中学生の頃よ!」
青年:「その頃(昭和60年代)、生まれたかった...」
マツコ:「私は昭和30年頃に生まれたかった...そういうこと言う人は好きなことやって生きた方がいいよ。税理士とか向かないかも...」
(写真:マツコ・デラックス)
私は大正時代に生まれたかった。
歴史の教科書やテレビで、その頃の街の風景を見るとつくづくそう思う。
モノ不足の時代ではあったが、人との繋がりは今よりずっと充足されていた時代だったと思う。
参考資料
[1] マツコ・デラックス「夜の巷を徘徊する」テレビ朝日(2017年6月22日放送)
