このブログでは、イヴァンカ・トランプ(Ivanka Trump)氏のことを「アメリカの良妻賢母(Ivanka is US “Good Wife and Wise Mother”.)」と言って、早くから高い評価を表してきました。
しかし、今回の「初来日」は、何だか彼女にとって、彼女の支持者(ファン)からの評価を下げることに繋がる一面があり、逆効果だったのではないかと思えてならないのです。

まず一番驚いてしまったのが、今回の来日が「初来日」だったことです。
これについては、橋本大二郎氏もテレビ朝日の情報番組にて「今の時代、36歳で初来日。今まであまり日本に興味が無かった…?」と漏らしてしまう一幕があったくらいです。
そして、国際女性会議WAW!
(WAW! 2017)での「Abenomics is Womanomics.」という少し無理のあるお世辞的発言です。
日本は国際的に見て、どちらかというと、女性や若者が働きづらい社会であることは明白です。
これについては、アメリカでも批判的意見がありました。

何はともあれ、父親と自身のオーラがあるので、イヴァンカ氏は何をやっても様になります。
それが「セレブの証」なのかもしれません。


参考資料
[1] 橋本大二郎「ワイド!スクランブル」テレビ朝日(2017年11月3日放送)
[2] Ivanka came JAPAN.(アメリカの良妻賢母が初来日!)
[3] Ivanka is US “Good Wife and Wise Mother”.
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初来日、夕食後のイヴァンカ氏(2017年11月2日)


橋本大二郎氏も私と同じことを思ったようだ。

今の時代、36歳で初来日。
今まであまり日本に興味が無かった…?
(橋本大二郎「ワイド!スクランブル」(2017年11月3日放送)でのコメント)



今回のイヴァンカ氏の初来日を機に、さらに訪日外国人が増えることを願う。


参考資料
[1] 橋本大二郎「ワイド!スクランブル」テレビ朝日(2017年11月3日放送)
[2] Ivanka is US “Good Wife and Wise Mother”.
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Ivanka is US “Good Wife and Wise Mother”.

初来日のイヴァンカ氏(2017年11月2日、成田空港にて)

イヴァンカは、トランプ政権の中でも数少ない知日派であると聞いている。
しかし、今日まで一度も日本に来たことがなかったというのは残念である。
まだまだ、欧米人にとっては、日本はわざわざ来るには値しないところなのだろう。


参考資料
イヴァンカはアメリカの良妻賢母|https://s.ameblo.jp/vrio/entry-12272866697.html
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