国際的な電力会社AESの創立者、デニス・バッケは以下のような類比をしている。

 

利益は事業にとっては呼吸が生命維持にもつのと同じ役割を果たす。

呼吸は生命には不可欠だが、生きるための目的ではない。

同様に利益は企業の存在に不可欠だが、その存在の目的ではない。

(※[1])

 

 

私は、企業の目的とは、以下の2点に集約されると考える。

●顧客の創造

●雇用の創出

 

 

 

参考文献

[1] ロバート・M・グラント著、加瀬公夫監訳「グラント現代戦略分析」中央経済社(2008年9月)、p.74~74