AKB48の峯岸みなみさんが丸刈り会見で謝罪したことが話題となりました。
グループの慣行とされる恋愛禁止に反したことで、本人の芸能活動に支障を来すことが危惧されました。
もっとも、恋愛禁止というのは、カテゴリーとして広く明確でないような気がします。
もし、AKB48において、恋愛禁止を謳い文句にするのであるならば、


法律婚を尊重し、

非嫡出子の誕生による紛争を回避


することを目的として、性行為・性的類似行為は禁止すると、規則もより明確になります。
しかしながら、これらの行為がない場合には、恋愛は私的なものであるから、当然に許されるとしてはいかがでしょうか?


以下は、マスコミの方やネットユーザーの方への単なる問題提起です。




峯岸みなみの丸刈り会見における本来問われるべき争点

争点
未成年者と性的類似行為に及んだかどうかが争点であって、恋愛禁止という独自の慣行に抵触したかどうか及び謝罪の仕方は争点ではない。

結論
法律婚の尊重を怠ったという点が問題である。今後、所属タレント及び運営会社の企業価値・商品価値の維持向上に期待するのであれば、恋愛禁止という独自の(就業)規則に未成年者に対する性的類似行為に及ぶ行為はこれを禁止すると明記すべきである。仮に、自治体の淫行処罰規定に抵触しない場合であっても、民法が採用する法律婚の尊重を怠る蓋然性がある場合は、社会的制裁を科すべきである。

事件の概要
峯岸みなみ(20)が、当時未成年だった白濱亜嵐(19)と一泊以上寝食を共にしたことで、恋愛禁止が慣行とされる所属グループから降格に値する処分を受けた。
降格処分前、峯岸は、所属グループへの忠誠心の欠落と顧客及び従業員(同メンバー。ここに株主は含まれないと解する)に対する謝罪の意を込めて、髪型を丸刈りにし、YouTubeの動画にて謝罪会見を催し、所属グループの運営会社もこの動画を用いて顧客及び従業員(ここに株主と社会は含まれないと解する)に対して謝罪の意を表明した。



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