2011年は「2012年問題」のためのプレリュード

様子見の年

なんて言われていたが、政局に強い影響を及ぼす人物が次々に亡くなった年であった。

▼ビンラディン
▼カダフィ
▼金正日


2012年は各国の指導者が一斉に様変わりするはずだったが、2011年はそのプレリュードとしての役目を果たした年だった。

2011年を最も荷が重たいと感じていたのは


ヒラリー・クリントン


であったような気がする。
ビンラディンの殺害の一部始終をホワイトハウスで見る、カダフィの顔面蒼白の顔をスマホで見る。


その結果、短期間であの体型になってしまったのだろう。