中小・零細企業はいつでも内定は取れるので、大学3年生はできるだけ大企業を目指してください。
後から「転職したい」なんて考えても中小零細出身では次の転職先を見つけるのは至難の業です。


■中小零細の現実は、

●大企業の下請け(御用聞き)という役割
●トヨタのカンバン方式のようなシステムの中で「在庫リスク」は中小・零細企業が負うことが多い
●同族経営が多く、売上げが伸びていても、従業員の給料には殆ど還元されない
●大企業から内定をもらえなかった負け組の溜まり場、社会の吹き溜まりと化していることがある
●負け組、社会の吹き溜まりというのが大多数。だから、
▼離職率
▼離婚率
▼罹患率
▼未婚率
は高くなる。
●そして、生涯賃金、福利厚生も大企業に劣る。家族・親族、本人は世間から得体の知れない企業で働いているという烙印を押され、後ろ指を刺されながら生きていくことを余儀なくされる。



【ホワイト・カンパニーの見つけ方】

もし、やりたい仕事が分からず入社するのなら、東証一部上場企業で
★コーポレート・ガバナンス
★内部統制
★リクス・マネジメント
の対策が取られ、

■終身雇用
■年功序列
■企業別労働組合

の制度がしっかりと定められている企業に入社するのがベターではないでしょうか。