結局のところ、ディズニーはディズニーでしか非ず、欧州も東洋も真似できなかった。


以下、一部引用。

1956年、「東洋のディズニー」となることを目標に、東映の子会社として、東映動画(現社名、東映アニメーション)が設立された。

2000年12月、同社はアニメ製作会社としては日本で最初に上場を果たした。


※参考文献
「第9章 プロダクション・アイジー:アニメというビジネス」ハーバード・ビジネス・スクール『ケース・スタディ 日本企業事例集』ダイヤモンド社(2010年6月)、284,285,308ページ。