石器時代なら、この言葉の通りの方がリスクを負わずに済んだのかもしれない。

しかし、現代社会では寝たきりだと返って寿命を縮めることに成りかねない。

だが、現代の若者はリスク選好型なのか、寝て暮らす方を選ぶ傾向にあると言えよう。


(以下、引用)
諺に、うまいものを食わないのなら寝て暮らせというざれ言葉がある。そうした場合、プロテスタントは進んでうまいものを食おうとするのに、カトリック信徒は寝て暮らそうとする

※参考文献
Max Weber著、大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(ワイド版岩波文庫91)岩波書店(2006年11月)、27ページ。