貿易か、あるいは戦争かルソーは、今日のアメリカの姿を予言していたのだろうか。貿易か、あるいは戦争の、そのどちらかしか選べない人民は、本質的に弱いものである。※参考文献Jean-Jacques Rousseau著、中山元訳『社会契約論/ジュネーヴ草稿』光文社(2008年9月)、105ページ。