2009年10月22日(木)夕刊の朝日新聞に、亀井静香金融相が様々な場で「よい談合がる」と述べてきたことが記載されている。


その記事によれば、亀井静香金融相は、「大企業が利益を独占するのを悪い談合、地方の中小企業が仕事を分け合うのをよい談合」と考えているようである。

一方、公正取引委員会は、「企業が競い合うことで、より良い技術や商品が生まれ、経済の成長にも繋がる」と考えている。


これまでの日本の文化を振り返ってみると、「お互いに助け合いながら協調してきた文化」があるため、一連の「よい談合がある」という亀井静香金融相の発言をすべて否定することはできないだろう。