虎の穴の掟 -7ページ目

虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターX事務所が運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

昨春の出資以来、一度も更新していないことにまったく気づいていませんでしたが、先日、

シャンパンレディ2024(父Flightline)の名前が(仮)決定しています


実はアタシが応募した馬名も最終候補に入っていたんですが、残念ながら上位には選ばれず、次の投票順で馬名登録を行うことになりました



1位 フライトコール✨

2位 シャロンヴァトリー

3位 フロントライン


アイドルLIVEでのコールの図



ただ、たまには審査を通らずに、次位の候補が繰り上がることもあるようなので、奇跡が続けば4位以下の名前(アタシの応募案を含む)で登録ということがおきるかもしれないですね笑



さて、肝心の(仮)コール君ですが、両前の球節に腫れが見られたということで、先日、クリーニング手術を受け、ただいま静養中でございます


ただ、1月上旬の時点では、牧場(シュウジデイファーム)内では、スピード、パワーは群を抜いているという評価をいただいたので、まずはその能力を存分に発揮できるよう、しっかり治療に専念することが大事ですね





ちなみに、記念に残しておくと、最終候補は次の8案です(アタシの応募案は次のどれでしょう笑)


ザーフィルが東京競馬場で初のダート戦に挑みました



レースでは、直線手前を変えられなかったにも関わらず、上がり最速で2着という結果だったことを考えると、そんなに悪くはなかったんですが、個人的には、芝のレースの時の方が末脚が力強く、迫力があるように見えたんですよね


ということで、ダートの適性としては、キックバックも走り自体も問題はなく、可もない不可もないB評価といったところでしょうかね



次走はどこを使ってくるのか分かりませんが、パドックの周回を見た限り、まだまだ上積みが見込めそうなので、一戦使ってパンプアップした次走が楽しみですね


■ RECENT STATE ■

02/15 林厩舎
15日の東京競馬ではまずまずのスタートから先団の外を追走。直線は脚を使うも、勝ち馬しぶとく2着。
「初ダートなので気を付けて進めましたが、キックバックを気にする様子はなく、ダートも問題のないフットワークでこなしてくれました。返し馬は力みからかなり難しさを感じたものの、競馬に関してはダートなのか、キックバックの効果かはハッキリしないけど、スムーズに折り合えました。直線はいい脚を使ってくれましたが、手前を替えなかった上に、勝ち馬も脚を使っていました。勝てずに申し訳ございません」(キング騎手)
「勝ち切れずに申し訳ございません。キングさんに乗っていただけることを踏まえ、手前替えは注意が必要も、先入観なく跨った感触を活かして乗ってほしいと伝えて送り出しました。返し馬は見た目にも結構気を遣う感じでしたが、その後は比較的落ち着いていて、レースの折り合いは問題なかったですね。調教ではトライアビットを使うことはありますが、今日の走りなら競馬ではリングビットで十分かなと思えました。理想は最後に手前を替えられていたら良かったものの、直線の走りに左右差はなく真っ直ぐ走れていましたし、競馬の中での折り合いが問題なかった点は収穫でした」(林師)

フォーエバーヤングサウジカップを勝ちましたー✨


WONYOUNGちゃん


この仔はクラブ馬じゃないけど、もしこういう仔を持てたら、今生に思い残すことなんてないですよねー

藤田オーナー、矢作厩舎、ノーザンファームの皆さん、おめでとうございます


写真はJBC2歳優駿@門別競馬場



話は変わって、本日の東京競馬(3歳上1勝クラス、ダ千六)に出資馬ザーフィルが出走します


初めてのダート戦ということで適性があるのか分かりませんが、父Ghaiyyathは前向きな気性で、逃げ・先行からスピード・持続力で勝負するタイプだったので、そんなところは父似ですかね


脚質的にはダートでもいけそうな気がしますので、エバヤンの活躍を見たあとなら、この仔もいつかは海外で⋯と夢みてしまいますね

まずは、適性テストから⋯



今回は戸崎がサウジ、ルメが京都で騎乗するということで、今回はキング姐さんにお願いすることになりましたが、昨日は同じ条件(東京ダ千六)で、大外枠の4番人気を優勝に導いているので、今日は大外枠の1番人気(ザーフィル)を優勝に導いていただきましょう


キング姐さん、頼みます🙏


左マイク・タイソン、右ドン・キング


ん?キング違い?


■ RECENT STATE ■

12/23 NF天栄
軽めの調整。
「入場直後はウォーキングマシンやトレッドミルから始め、軽く乗り出しています。ガクッと来ているわけではありませんし、前進気勢が強くなり過ぎないよう丁寧に動かしていきます。馬体重は559キロです」(天栄担当者)

01/06 NF天栄
トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター、日によって坂路ハロン14~15秒のキャンター。
「表立って悪い印象はありませんが、近走の走りがひと息なだけに、しっかり立て直すイメージです」(天栄担当者)

01/20 NF天栄
「調教はコンスタントに行えていますが、以前と違って前ノメりのフォームになってきています。これだと体をうまく使えないので、少しでもトモを入れて動かせるよう障害練習も採り入れています。そうした中、来場された林調教師と次走について相談し、ダートも視野に入れてみましょうかという話になりました」(天栄担当者)

01/26 林厩舎
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。

01/28 林厩舎
28日は美浦坂路で追い切り(53秒9-38秒2-24秒8-11秒9)。
「定期的に天栄さんへ伺っている中で、東京でダートを試してはどうかという相談を受けました。過去のレース内容から試してみる価値はあると思いましたし、前向きなチャレンジとして3週目を目標に入厩させています。今朝の追い切りでは力みの課題は残っていて、トライアビットを使うと収まりますが、制御力が強くなりすぎると前へ向かう気持ちを削いでしまうことにもなるので、単純に抑えればいいというものでもありません。前走でルメール騎手が今の装備で良いと話していたので、前走同様リングバミでレースへ向かえればと考えています。手前替えの課題も残っていますので、その点も意識しながら進めていきます」(林師)
今のところ2月15日の東京競馬(3歳1勝クラス・ダ1600m)に出走を予定しています。

02/04 林厩舎
4日は美浦Wコースで追い切り(67秒2-51秒9-37秒1-11秒8)。
「折り合い面の課題を考慮し、単走で追い切りました。リズム良く進められたと思いますが、力みはやや強く、想定より少しラップが速くなってしまいました。引き続き課題に取り組み、少しずつでも良化させていければと考えています」(林師)

02/11 林厩舎
11日は美浦Wコースで追い切り(68秒1-52秒6-37秒6-11秒5)。
「併せるとカーッとしてしまう面があるため先週同様単走とし、終いをしっかり目に動かしています。今日はややスムーズさを欠くところがありましたが、雨が降って重たい馬場でもしっかりとした脚取りで駆けていました。課題の折り合い面については大きく改善できたと言えませんが、体調良く来れていますし、条件を変えて良さを引き出せればと考えています。なお、前走で騎乗いただいたルメール騎手は京都で騎乗予定があるため、今回はキングジョッキーにお願いしました」(林師)

02/12 林厩舎
15日の東京競馬(3歳1勝クラス・ダ1600m)にキング騎手で出走します。

■ WORK OUT TIME 

・01/25(日) 美浦坂・良 助手 55.2 - 40.2 - 26.0 - 12.1 馬ナリ余力(-)

・01/28(水) 美浦坂・良 助手 53.9 - 38.2 - 24.8 - 11.9 G前仕掛け(-)

・02/01(日) 美浦坂・良 助手 56.9 - 41.6 - 26.8 - 12.7 馬ナリ余力(-)

・02/04(水) 美浦W・良 助手 67.2 - 51.9 - 37.1 - 11.8 馬ナリ余力(3)

・02/07(土) 美浦W・良 助手 53.9 - 37.3 - 11.5 馬ナリ余力(2)

・02/11(水) 美浦W・稍 助手 68.1 - 52.6 - 37.6 - 11.5 強めに追う(4)

お次は、年末に1走した後、馬体の成長、作り直しを図っているラヴズプレミアム

牧場での育成中に眼を傷めてしまったらしく、プロテクターをつけた姿がお岩さんのようになってしまいました



しばらく使う予定がないのは幸いですが、調教ができないと強い負荷をかけられないので、復帰も延び延びになってしまいそうです

このお休みで馬体重も440キロまで増えたようですが、鍛錬を積みながら、せめて460キロくらいにはなってくれないかな

夏競馬での生き残り戦はイヤなので、早い回復を願っています



連日の雪かきで腕や腰は悲鳴を上げ

加えて、転びそうになって足首をグニャリ

全身創痍のすけ兄です


さて、そんなアタシに似たのか、厩舎の現総大将、マルチャレアルも戦線を離脱

詳細な状況は分かりませんが、なんと北海道まで戻ってきてしまいました


※人を消すのが面倒なので、チャッピーにお手伝い頂いてます


■ RECENT STATE ■

12/03 NFしがらき
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。2戦目で前進を期待していただけに、このような結果となり残念です。レース後は脚元などに傷みは見られませんでしたが、続けて使った後なので無理せず放牧に出させていただきました」(斉藤崇師)

01/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間からトレッドミルでのキャンターを開始しました。少し負荷を上げた形ですが、膝の状態は落ち着いており問題ありません。もう少しこの調整になじませつつ、状態を見て騎乗調教へつなげていければと思います」(NFしがらき担当者)

01/27 NF天栄
27日にNF天栄へ移動しました。
「トレッドミルでの調整を開始したところでしたが、やや歩様が安定せず、このまま進めていくのは良くないと判断しました。いったん北海道に戻して治療期間を設けたいと思います。ご心配をおかけして申し訳ありません。馬体重は550キロです」(NFしがらき担当者)

01/31 NF空港
29日にNF空港へ移動しました。

一昨年の秋に膝を傷めて、約1年間の休養
その後、昨秋に2走したものの、またもや不安が出たとのこと
前回も時間がかかったことを考えると、果たして復帰は可能なのか、ミスティックロアが引退したばかりなだけに不安は募ります

牧場にまた会いに行けるのは嬉しいんだけど、元気じゃないのはちょっと違うな
あまり長引かずに、北海道開催で走らないかなぁ