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虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターXが運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

く土曜の新潟競馬に出走したサラスヴァティー

デビュー戦以来11か月ぶりの競馬ということで、グッと成長(前走比28キロ増)した姿を見せてくれました

 

 

5月の見学時には「脚元の不安はまったく無い。馬体もしっかりしてきたので、未勝利なら1回叩けば十分に勝てる。能力的にはいきなりも」と聞いていたので、馬体増で人気が落ちるならシメシメという感じ

一番人気の小柄なハーバードスクエアが馬体重をさらに減らしていたこともあり、ここぞとばかりに一着固定で渾身の馬券勝負です!

 

 

肝心のレースは、ゲートをスムーズに出て、前進気勢たっぷりに先行4番手のポジションから

3〜4角の勝負どころで置かれてしまった時にはアタシの気持ちも途切れかけましたが、直線入口では再度先行勢にとりつき、ムーンストラックと併せ馬の形で先頭を猛追

 

これで気持ちに火がついたのか、上がり最速(3ハロン33.9秒)の末脚を繰り出して、先行抜け出しのオプレントジュエルまであと少しというところがゴールでした

 

 

■ RECENT STATE ■

08/02 森一厩舎
2日の新潟競馬では五分のスタートから先団でレースを進める。直線では外から脚を使って追い上げを図るが2着まで。
「返し馬からグイグイで1コーナー付近まで一生懸命に走っていたのですが、ペースが流れたこともあり、その後は落ち着いて走らせることができました。中盤以降は良い雰囲気で走れており、最後も長く脚を使って追い上げてくれたのですが、勝ち馬に粘られてしまいました。あそこまで行ったら勝たせてあげたかったです。申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)
「しっかりと乗り込みをこなして、プラス分に関しては成長分と捉えてもらっていいと思います。悪くない状態で臨めたと思ったのですが、鞍上も話していたように返し馬、そして序盤と掛かり気味でしたね。そのあたりは休み明けの影響もあったのかもしれません。速い脚を使えるタイプではないので、もう少し早めに前を射程圏に入れていれば…と鞍上は悔しがっていましたが、差のない競馬はできているので、何とか次走で決めたいと思います」(森一師)
 

かかるのを嫌って抑え過ぎたか、休み明けで馬が反応できなかったのか、3角手前で離されてしまったことが一番のポイントで、ジョッキーが言うように、ここまできたら(馬券を含めて)勝ちきってほしかったな〜

 

 

未勝利クラスで力上位なのは確認できたので、あとは次走で結果を残せるかどうかだけ

まずは、レースの疲れや馬体の傷みが出ないことを祈ります

本日、サラスヴァティー(弁財天)が新潟競馬(芝二千)に出走します



 

デビュー戦後に骨折が判明し、約1年ぶりとなる出直し戦

いきなり土俵際の戦いですが、相手も数回出走して勝ち上がれてない身なので、十分に戦える相手と踏んでいます

 

 

今回の実績上位は、キズナ産駒のハーバードスクエアさん

前走の鞍上・ルメールを盗られた形なので、ここはメラメラと対抗心が湧いてきますね

 

また、現在一番人気(530時点)のオプレントジュエルさんは、桜花賞馬のジュエラーさんを母に持つ良血馬ですが、母の産駒成績(ストゥーティ、ワールズエンド)ならリラヴァティが一枚上手

鞍上・戸崎を奪い取った形でもあり、馬のポテンシャルはおそらくそういうことかと😁(と信じたい)

 

 

サラの仕上がりは良さそうですし、昨日、弁財天の化身と言われる白蛇様をお参りしてきたので、きっと好結果をもたらしてくれると期待しています

 

 

■ RECENT STATE ■

 

07/31 森一厩舎
30日は美浦坂路で追い切り(54秒1-38秒8-24秒7-12秒2)。
「追い切りを重ねてきて調子はいいですね。デビュー前はもうひとつ速いスピードで走れませんでしたが、実戦を一度使ったことと、休養期間で成長もしたのでしょう。以前と比べてしっかりと動くことができるようになっていますし、昨日の当週追いもまずまずの動きで、いい仕上がりに来ていると思います。強いて挙げれば集中力がポイントと思えるので、当日の様子を見てチークピーシーズを着用するかもしれません。長期休養明けで簡単ではないでしょうが、ポテンシャル的には通用してもいいので、何とかいいレースになってほしいと思っています」(森一師)
8月2日の新潟競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走します。

 

■ WORK OUT TIME ■

・07/20(日) 美浦坂・良 助手 56.0 - 40.9 - 26.1 - 12.6 馬ナリ余力(-)

 ヴィンセンシオ(古オープン)馬ナリを0.3秒追走同入

・07/24(木) 美浦W・良 助手 65.7 - 51.2 - 36.4 - 11.5 末一杯追う(4)

 シャンクス(古馬1勝)一杯の外0.2秒先行同入

・07/30(水) 美浦坂・良 助手 54.1 - 38.8 - 24.7 - 12.2 馬ナリ余力(-)

 サンラザール(新馬)馬ナリに0.2秒先行同入

先日、函館競馬場に入厩していたナオミライトニング(父ビッグアーサー)

厩舎の中で1番気が悪いとの話だったので少し心配していましたが、本日、ゲート試験を一発合格!

 

厩舎スタッフによると、ゲートの入りも出も優秀で、スタートや行きっぷりも良いとのこと

この後は、予想どおりですが、16日の札幌競馬(芝千二)でのデビューを目指すことになりました

 

先週の矢作厩舎は、新馬戦を含め札幌で2勝を挙げているので、もちろんこの仔にも“勝利”を期待

 

新馬:サンセットゴールド(鮫島克駿)

 

古馬1勝クラス:ストラテージュ(古川奈穂)

 

この後も順調に調整が進み、センセのこのような顔が見られますように

 

ストラテージュゴール後の矢作先生

ベランジェールは残念な結果に終わりましたが、気持ちを切り替えて、次の話

 

さて、来週はと言うと、3歳未勝利のサラスヴァティー(父レイデオロ)が戸崎騎乗で新潟競馬を予定しています

 

厩舎は違うものの、土曜には、キャロットの勝負服を着た戸崎騎乗で、半兄ワールズエンド(父ロードカナロア)が新潟競馬(3勝クラス)を快勝

 

 

兄妹で適性は違うでしょうけど、同じコンビでこんな写真を期待します

 

 

■ RECENT STATE ■

07/24 森一厩舎
24日は美浦Wコースで追い切り(65秒7-51秒2-36秒4-11秒5)。
「先週に続きウッドチップコースで追い切りを行いました。今週は3頭の真ん中で、道中、終いともにしっかりと負荷をかけていますが、休み明けを感じさせない仕上がりで、これならば来週の競馬へ向かえるはずです。外回りよりも内回りのほうがこの馬の持ち味が活きそうですし、メンバー次第ではありますが、牝馬限定戦の方に戸崎ジョッキーで向かうつもりです」(森一師)
今のところ8月2日の新潟競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走予定。

出資馬ベランジェールが新潟競馬に出走しました

 

ひさびさとなるレースでは、まずまずのスタートを切ったものの、その後の進みが⋯で、いつものように中段後方を追走の形

ただ、4コーナーを回って来るときには絶好の手応えに見え、直線を向いて一旦伸びかけたところでは大きな期待(勝ち負け)さえ抱きましたが、その後は燃料切れのような脚色に

 

結果は9着と期待した形にはなりませんでしたが、馬はがんばってくれたと思いますし、何度もトライしていれば、いつかは展開が向いて、チャンスも巡って来るはず

 

続戦できるかどうかの状態確認もせず、即放牧にする調教師にはほとほと嫌気しかありませんが、ゲート割れすることも多い札幌の番組を検討するとか、そういうアタマはないのかね

 

ホント、つまんねーヤツだな〜