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虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターXが運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

おはようございます

ひさしぶりの投稿になります

 

いつもの仕事のゴタゴタに加え、競馬の現地観戦やキャロットの募集馬検討で忙しかったため、ブログまでは手が回らずにいましたが、今年の夏(札幌開催)も終わってしまったということで、少しずつ⋯少しずつ⋯更新していこうと思います

 

 

で、何から書こうか考えましたが、やっぱりこれを書かなきゃいかんよねということで、先月、札幌競馬場でデビューを迎えたナオミライトニング(父ビッグアーサー)から

 

 

育成中には「気が悪い」というコメントが何度もあり、本番で出なきゃいいなと気になっていたので、まずはパドックでしっかりチェック

 

とは言え、馬の状態なんて煩くしてるかどうかくらいしか分からないアタシですが(笑)、初めて見たナオミちゃんは、まだ幼児体型ながらも、この時期にしてはしっかりとしたトモが印象的でした

 

 

肝心のレースはと言うと、五分のスタートから先団の一角を進み、3コーナー手前で少し置かれ加減になった時にはスピードに付いていけないのかと少し心配になりましたが、そこで佐々木騎手がひと貯めしてくれたことと、4コーナー回ってくる時のコース取りも良く、直線スルスルと抜け出して、見事、念願のデビュー勝ち✨を飾ってくれました

 

 

 

 

その後、すずらん賞に挑戦するプランもありましたが、球節の張りから今は休養中という状況です

 

 

デビュー戦でコンマ3秒離したラスベガスサインさんが、その後、2戦目でコンマ1秒差の2着、3戦目でコンマ9秒離しての優勝✨と活躍していることを考えると、ナオミのこれからにも目が離せません

 

 

SNSの情報によると、次走は10月25日のアルテミスS(東京、芝千六)を予定とのことで、ちょっと思いきった選択に見えますが、先日のセントウルSでは同じビッグアーサー産駒のカンチェンジュンガが重賞勝ち馬になっていますし、さまざまな可能性を試す意味では、いろいろ挑戦してみれば良いんじゃないでしょうかね
もちろんますますの活躍を楽しみにしています
 

本日、ナオミライトニングがデビュー戦を迎えます

 

相手は想定どおりの手頃な頭数(勝利確率1/11)

 

調教の動きも厩舎スタッフの感触は上々ということで、現地応援のここは是非とも新馬勝ちをお願いしたいところ

 

■ WORK OUT TIME ■

・08/06(水) 函館W・重 助手 69.9 - 54.4 - 40.5 - 12.4 強めに追う(5)

 ジーティーメティオ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走4F併0.1秒遅れ

・08/10(日) 函館W・良 助手 59.6 - 44.5 - 14.4  馬なり余力(7)
・08/13(水) 函館芝・稍 助手 68.0 - 51.7 - 38.4 - 11.8 G前仕掛け(7)

 ジーティーメティオ(新馬)直強めの内0.2秒遅れ

 ディアナタコス(新馬)強めの外同入

 

 

口取り抽選は外れちゃったけど、馬主に負けないくらいビシッとキメて、全力応援してきます

 

 

写真もたくさん撮ってくる!

蹄を傷めて仕切り直し中のミスティックロア

 

その後、チャンピオンヒルズでの治療の甲斐あって、9月下旬の阪神後半か、遅くとも10月中には間に合いそうとのこと(ホッ😮‍💨)

 

 

タイミング的には9月27日のシリウスS(G3、阪神ダ2000m)も行けそうですが、賞金的にはちょっと難しいと思うので、その後となると、10月4日のグリーンチャンネルC(東京ダ1600m)か12日の太秦S(京都ダ1800m)、もう少し待って18日のブラジルC(東京ダ2100)って感じでしょうかね

 

 

ただ、矢作センセの頭の中には、みやこS(G3、11月9日、京都ダ1800m)を勝ってチャンピオンズC(G1、12月7日、中京ダ1800m)というプランは消えてないと思うので、みやこSと同条件の太秦Sか、奥の手で白山大賞典(Jpn3、9月30日、金沢ダ2100m)まであるんじゃないかと⋯

 

 

距離も合いそうだし、なんとなくですけど、矢作先生が狙ってきそうなイメージあり〼

土曜の札幌5R(芝1200m)でデビュー予定のナオミライトニング(父ビッグアーサー)
 

 

同レースには、現時点で11頭が出走を予定しています
 
【想定馬】
ウーマンズパワー
エルドラド
グリーンスリーヴス
シンギュラーレディ
ディアナタコス
ナオミライトニング
ブレッティレディ
プレヒティヒ
ベンテンカグラ
ラスベガスサイン
リバテイー
 
 
ここまでの調整過程では、動きは同厩の評判馬ジーティーメティオ(父コントレイル)に見劣るものの、この仔の評価もそんなに悪くはないらしいので、あとは鞍上がどう乗ってくれるかがポイントですかね
 
 
そんな稲妻娘の初めてのお相手♡は⋯いつもの矢作厩舎なら⋯
 
先週、キングスコールに騎乗した藤岡祐介か
 

 

アスクデッドヒートに騎乗した所属の古川奈穂を使うハズなんですけど

 

 

今回はそのどちらでもなく、先週のエルムSをペリエールで勝った佐々木大輔を乗せる予定とのこと

 

 

佐々木は先週土日で重賞2勝を挙げ、成績も勢いも文句ないんだけど、矢作厩舎では結果を残せてないのが心配なのよねぇ(矢作センセ、キング姐さんは空いてるらしいですよ)

先日の競馬でも結果を残せなかったベランジェール

レース後すぐに放牧に出されたのはいつものことですが、キム哲総書記からクラブに電話があり「(何も手をかけなかった割には)頑張って走ってくれましたが(高額2歳馬をたくさん入れて)次の世代に移行していく流れの中で、ベランジェールに使える時間(なんてどこにも)ないので(とっとと引き取ってくれるよう)クラブに相談しました」とのこと

 

キム哲厩舎は育成は牧場に任せっきりで、馬の状態なんてお構いなしにハードな追い切りをするだけなので、それでついてこれなかったらポイってどんなお仕事?

育成時代に乗り味の評価が高かったベラを1勝しかさせられなかったし、何が最優秀技術調教師なのかね

 

ようやく呪縛から解き放ってくれて、ホントありがとう

サヨナラ、総書記

 

 

さて、この後は、心機一転、栗東の武幸四郎厩舎に転厩し、再起を図ることになりました

 

幸四郎センセはG1タイトルには手が届いていないものの、重賞はいくつか勝ってるし、そんなに悪いイメージはありません

どうかお兄ちゃんとのコンビで、ベランジェールの復活を期待しています!

 

 

くしくも今日はエルムSがあるんですけど、何かのサインかな

必死に馬券検討して、一発当てたい