さて、今週は、外国産馬のザーフィル(父Ghaiyyath)が葉牡丹賞(中山・芝二千)に出走します
馬の状態うんぬんなどは追い切り後にあらためて書きたいと思いますが、何よりこのレースはキャロ馬との相性が抜群で、過去10年で4頭もクラブ勝ち馬を出しています
前走の芙蓉Sでは勝ち馬とタイム差なしの3着に来ていますし、ここを楽勝できたら、ホープフルS参戦の可能性や来春の楽しみも増えますね
まずは、無事にゲートインできることを祈っています
■ RECENT STATE ■
| 10/02 NF天栄 2日にNF天栄へ放牧に出ました。 |
| 10/07 NF天栄 トレッドミル調整もしくは周回コースで軽めのキャンター調整。 「結果は残念でしたが、粗削りな中でも見どころはありましたし、レースを使いながら良化を図る段階です。現在は脚元に異常ないことを確認し、少しずつ動かしています。馬体重は549キロです」(天栄担当者) |
| 11/11 NF天栄 日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整。 「継続して乗り込みを進めており、まだ持て余している印象はありますが、この馬なりには良化が見られます。このまま実戦も交えながら、少しでも良い方向へ成長させていきたいです」(天栄担当者) |
| 11/15 林厩舎 14日に美浦トレセンへ帰厩しました。 |
| 11/19 林厩舎 19日は美浦Wコースで追い切り(69秒4-53秒8-38秒5-11秒6)。 「先週末に3ハロン42秒程度の時計を出していますが、ハミに対してやや強く出てくる印象を受けました。このままヒートアップしていくと操縦性に難が出る恐れもあるため、今朝は単走でリズムとリラックス重視の追い切りを行いました。この調子で調整を進め、葉牡丹賞を目標にしていきます」(林師) |
| 11/27 林厩舎 27日は美浦Wコースで追い切り(81秒9-66秒7-52秒1-37秒6-11秒6)。 「今朝はウッドチップコースで3頭併せ。前進気勢は旺盛でしたが、我慢させながら直線へ向かえており、動き自体は上々の走りです。これまで乗ってもらっていた戸崎ジョッキーの都合がつかなそうなので、来週の競馬はルメール騎手に乗ってもらえないかと話をしているところです」(林師) |
| 11/30 林厩舎 12月6日の中山競馬(葉牡丹賞・芝2000m)に特別登録。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて11頭の登録があります。 |








