続いては、人気薄も加味して、馬券面でも勝負と見ていたマルチャレアル
外目の枠を引いたこともあって楽に番手の外目に付けられると予想していましたし、実際に良いスタートも切れたんですが、こともあろうに引っ掛かった外枠の馬に競りかけられ、被される展開
↑下のポジションを見ても、ゴチャついてるのがわかります
道中は、前に壁ができたので最後に脚を使えるかも⋯と良い方向で期待しましたが、4角では既に脚色悪く、結果的には砂をかぶったのが響いて13着
ちょっとチグハグな騎乗になってしまいましたし、これまでのレース振りからこれが実力とは思えませんので、ぜひとも近いうちに再戦の場を用意いただきたいですね
■ RECENT STATE ■
| 11/30 斉藤崇厩舎 30日の京都競馬ではスタートから先団につけるも終始促しつつの追走で、直線は余力なく後退して13着。 「3番手でも良かったのですが、外から引っ掛かった馬が来ましたからね…。最初は前進気勢があったものの、砂を被るとそれがなくなり、ずっと追いながらの追走になってしまいました。今日は先行勢で競り合って展開が厳しくなったことが大きかったです。馬の状態自体は良く感じたのですが、いい競馬ができず申し訳ありません」(吉村騎手) 今後については馬体を確認のうえ検討します。 |
