少し時間が経っちゃいましたが、フレデフォートの口取り終了後に行われたメイクデビューに リーアノン(シンクリ×ウェルシュマフィン)が出走しましたので、練習がてら写真を撮ってきました。
まだレースだってことを分かってないのか、ずっとのんびりムードのリーアノン。

真正面から見ると気持ちが入っていないのが良くわかります。

鞍上に男・藤田を迎えるも、返し馬もレースもマイペースのままで…。

そんなレースを勝ったのは、おとぼけ君を乗せた圧倒的一番人気のレーヴディソール。

直線を向いたときは全然届かないと思いましたが、デビュー戦にしてあの鋭い末脚。
あの母にしてこの仔ありって、やっぱり競馬は血統かなぁ…。
