虎の穴の掟

虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターX事務所が運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

来週は、サラスヴァティーが中京競馬(牝馬限定、芝二千)への出走を予定しています



前走(4歳上1勝クラス)もこのクラスでは実力上位なところを証明してくれましたが、先週、先々週と、来週のフラワーCで1番人気が予想されるゴディアーモさんの調教パートナーを務めるくらいなので、先生も力が付いてきたことを認めてくれてると思い(こんで)ます(笑)


鞍上も引き続き武史が乗ってくれるので、前々走(東京・芝2000m)で良かったとこ、前走(中山・芝2200m)で足りなかったとこを考えて、次こそ福をつかみ取ってほしいですね



■ RECENT STATE ■

02/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整。
「トモについては前走でしっかり走った分もあるため、慎重に立ち上げてきており、速いところを取り入れ始めたのも先週からという状況です。動かした際の手応えから良化余地を残していますが、おそらく近々移動することになると思いますので、体調管理をしっかりと行ったうえで送り出します」(天栄担当者)

02/26 森一厩舎
26日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「先日状態を確認した結果、次の中京開催を視野に入れることになり、このタイミングで戻させていただきました。前走からそれほど間隔が空いていませんし、2週目の牝馬限定戦を一つのプランとして、明日から動かしていきたいと考えています。進めていくなかで物足りなさを感じるようであれば、無理をせず、柔軟に判断させていただければと思います」(森一師)

03/05 森一厩舎
5日は美浦Wコースで追い切り(68秒0-52秒4-37秒2-11秒4)。
「帰厩後、坂路で軽く乗っていましたが、今朝はコースでの1本目の追い切りでした。序盤ということで全体時計は控えめにし、終いも無理せず馬なりで流しています。道中少し力むところはありましたが許容範囲だと思いますし、このまま本数を重ねて仕上げていきます」(森一師)

03/12 森一厩舎
12日は美浦Wコースで追い切り(84秒2-67秒2-51秒9-37秒4-11秒9)。
「今朝は1週前なので、負荷を掛ける意図でウッドチップコースで併せ馬を行いました。切れるタイプではないので脚質差もあり遅れましたが、この後の状態を見ながらメニューを組み、来週の競馬へ向かいます。鞍上は横山武史騎手にお願いしています」(森一師)
22日の中京競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・芝2000m)に横山武騎手で出走予定。

日本代表のWBCが終わりました⋯

1回の大谷、3回のサトテル、森下の活躍でベネズエラを突き放したところまでは良かったんですが、後半は打線がつながらず、また、ピッチャー陣もリードを守りきれずに、準々決勝で敗退となりました


一発勝負のトーナメントだと何が起こるかわからない怖さがありますが、今日のゲームに関しては、ベネズエラの強さが日本を上回っていたんだと思います



さて、年明けの中山競馬で、初のダート戦に挑んでいたナオミライトニング

ダートでの走法自体に問題はないものの、キックバックをかなり気にするらしく、結果、矢作先生は芝に戻して、左周りの番組を目標にしたい考えのようです



放牧先のチャンピオンヒルズでは、レース後の硬さも取れ、かなり状態は良くなってきているとのことですが、一方で、乗り込みを進めるにつれて、テンションも上がってきたらしく、たまに大暴れしそうな場面も見られるようです


あまり乗り込み量を増やしても、メンタル面での危険性も増すからか、さっそくトレセンに戻したようですが、クラブの公式だと、13日にはまだ外厩にいたことになっているので、残念ながら中京開催には間に合いません


前後の日程を見ても、28日㈯の阪神競馬、牡馬混合の芝千四(3歳1勝クラス)か牝馬限定の芝千八(君子蘭賞)くらいしか選択肢がなく、適当な番組を使えないのはツラいですが、3歳の条件クラスだと何が起きても不思議じゃないので、ナオミの一皮むけた走りに期待しています

先ほどAnasheed24の記事を書きましたが、実は第三の使徒は一頭だけに留まりません

↓チャッピーが書いた第三の使徒(女の子ver.)


で、そのもう一頭というのは⋯こちらもBaaeed産駒の


Malakootの24


牝2歳 鹿毛 2024.02.09生

父 Baaeed(父父 Sea The Stars)

母 Malakoot(母父 Dubawi)

生産 アイルランド産
育成 シュウジデイファーム

所属 矢作芳人厩舎

Mr. Prospector S4×S5×M5、Shirley Heights M5×M5



配合的には、同じくゴリゴリの欧州血統

母父にDubawiの名前が入っていますが、元出資馬フレデフォートの父でもあり、何か親近感を感じてしまいます


出資の理由はこちらも同じく矢作厩舎というところで、現在はBTCの坂路で15〜18秒くらいのところを乗っていますが、担当者のコメントからはマラクート24の方が素軽そうな印象を受けます


矢作厩舎はまだ桜花賞のタイトルは獲っていませんが、父Baaeedは欧州最強マイラーだったので、牝馬クラシックの路線を目指してほしいです

昨晩も書いたとおり、昨日は1日寝通しでしたが、おかけでようやく寝不足は少し良くなり、からだの感覚も戻ってきました

その分、頭痛や身体のだるさが酷く感じられるようになってしまったので、今日も仕事は放棄して、WBCのベネズエラ戦でも見ようかなーと考えているところです



さて、ここひと月は思考能力が低下していたので、自分でも何を思ったのかは分かりませんが、いつの間にか第三のクラブ(広尾サラブレッド)に入会しています


↓チャッピーが書いた第三の使徒



で、新たに出資したのは⋯Baaeed産駒の


Anasheedの24


牡2歳 栗毛 2024.02.21生

父 Baaeed(父父 Sea The Stars)

母 Anasheed(母父 Frankel)
生産 イギリス産
育成 シュウジデイファーム

所属 矢作芳人厩舎

クロス Urban Sea S3×M4,Mr. Prospector S4×S5,Danzig S5×M5



配合としては、ゴリゴリの欧州血統で、父の初年度産駒でもあるので、日本の馬場への適性はまったくわかりません


また、社台グループの生産馬と比べると、広尾の勝ち上がりが見劣りするのは百も承知ですが、スマホで指先が出資の操作をしていたのは、夏の北海道シリーズを良く使う矢作芳人厩舎なら、口取りのチャンスが増えるかも⋯というだけの理由ですね


現在は、BTCの坂路でハロン15〜18秒くらいのところを乗っていて、少しガッチリ目の馬体に見えますが、アナシード24が配合どおりの洋芝適性を持っているなら、夏のウイナーズサークルで会えるかもしれませんし、広尾と矢作厩舎の組み合わせなら、パンサラッサのように海外G1の1つでも獲ってくれないですかね

今日はここひと月で空になってしまった体力回復に努め、1日ベッドにこもっていましたが、アタシが爆睡している間に、ベランジェールがダート競馬に初めて挑戦しています



スタートはジョッキーがやや促しながら、先団3頭から少し離れた内目の4〜5番手を追走

4コーナーまでは楽な手応えで、直線に入ったところでは3番手に押し上げてきたので、もしかして馬券圏内争いに加われるのか?と期待しましたが、そこから徐々に抜かれだし、結果11着という内容でした


※元出資馬キュリオスティーの仔(オーケーエンジェル)は9着と頑張りました


ファミリージョッキーで体力ゲージがなくなったときのような止まり方は、やはりスタミナが足りてないのは明らかですね



今回はダ千四のレースに入れず千八を使った経緯があるので、次走は、芝・ダート問いませんが、千四辺りの距離短縮での巻き返しをお願いしたいです