薬と注射の処方は 停止されることになった。電磁波アレルギーについては 再発があることを踏まえて 話だけで 一ヶ月に一度 通院の継続をすることになった。注射は7ヶ月の間は効果あり、。再発は 還暦の年齢だから パーセンテージ的に 高いと言われる。岐阜病院の深尾先生のときも同じことを言われた。彼女のときは 無事済んだかに見えた。その時に 旅先で 災難に巻き込まれた。説明のつかない 強い薬で 再発かと思われたが 今日 担当医と話し合って 薬は処方しないが これからを無事に過ごす為に カウンセリングで 通うのを続けて欲しいということで 了解いたしました。今は ピラティスも 漢方医もいて 他に 相談できる キーパーソンである遠山さんもいるし たくさんの仲間もいるから 今までとは 違うと思う。介護も看病もなく 自分のことだけを考えればいいし 万が一のときは 助けてくださる人も確実に存在しているから 自分のペースでの 穏やかなスローライフが送れるのかもしれない。忙しい時も楽しかろーて、主治医との話し合いは 緊張したが 無事終えてホッとしている。電磁波アレルギーとは 幻聴幻覚のことで 超えてしまった一線を 元通りに戻すのに また 時間がかかるし 再発は 体のバランスを崩した時に起きることは熟知しているから これから先は 健康と栄養バランスを気にしながら また 生きていこう。最大のピンチの理由は 不眠で歩き回ったことと 栄養失調 追い込まれる事態から抜け出せなかったこと、あと 注射などの処方。そして 助けてくれる身内がいないことだったから それを埋めるだけのものを 今のわたしは手にしていると思える。無駄に生きることはもうないだろう。

山川令瑚