梅雨前線の頃、家では クロス貼り作業中。昨日 昼 梅雨時なので 梅ジュースを飲みたく 作りたくなり 近くのフードセンターに 行きました。季節柄 タイムリーなんだと思った。入り口に 梅酒を入れる 料理道具から 氷砂糖 リカー すべて揃っていた。中に入ると 青梅が LL それより大粒 2種類。3キロつくるので すべて3キロ分買ってきた。夕方には ニードルで 青梅のへそを取り 瓶に入れて 梅酒にするつもりで 氷砂糖からすべていれると ちょうど 一瓶埋まった。去年 梅ジュースを作るために 買い置きしていたものは サイバーストーカー事件で めちゃくちゃになったことを 思い出した。ホワイトリカーも 使いながら フラッシュバックに 近いものが蘇る。昼間はまだよい。すべて 記憶外に 消そうと 目下 努力している。帰ってから 日々 多忙である、目まぐるしく 時間が過ぎていく。休みというか 休暇というか 長期休暇は 去年と一昨日までの 入院期間中の 何時間の間のこと。いつも忙しかったので 家に来ると 忙殺にならないように 今回は少しずつ 余波を受けぬように ゆっくりゆっくり 治療中。梅ジュースは 身体を養生してくれると 聞いたことがある。記憶にある。酔っ払わないように 味は濃厚に作ったから お湯で薄めて 飲もうと思う。1時間前に 瓶を見に行ったら 氷砂糖が下に沈み 梅は上の方に まったり ぷかぷか浮いてる状態。梅を 凍らせてから作っているから 多少 タイムカットできたと思う。二三日すれば 飲めるだろう。冷蔵庫の暗室に 入れておいた。リカーと氷砂糖で かなり濃い目である。梅酒シロップを作ったのだ。氷にかけて 夏は かき氷に梅シロップ。潰して 梅ジャムにし 瓶に詰める。入院中に目を通した 雑誌に書いてあったのを 思い浮かべる。梅シロップとつけた梅の 利用法について 3回くらい読み潰した。作ってみたいと思います。
山川令瑚