最近お笑いの大会があった時しかこのブログ使ってませんでしたし、僕はプロ野球ってのは全然詳しくもないんですが今回の騒動はあまりにも珍事すぎてついブログで取り上げてしまいました。
何があったかわからない人は動画見るか、野球ファンのブログなどを見れば詳しく分かると思います。
一応こちらで解説するとインフィールドフライを捕球しなかったことから起きたサヨナラ勝ちってところです。
これだけじゃ勿論意味が分からない(笑)
とりあえずざっとおさらいすると
広島の攻撃9回裏1アウト満塁の場面。
バッターが内野フライをあげる→塁審がインフィールドフライを宣言、この時点でバッターはアウト→しかし、一塁手、三塁手がお見合いで落球→主審だけがフェア宣言→三塁走者がホームに走る→一塁手が封殺を試みる→主審はアウトコール→しかし、本当はタッチアウトしなければならずセーフで逆転
ってところ。初めての人に分からす気がない解説(笑)
野球やってなかったのでこのルールの存在を知りませんでした。野球やってた父親から聞いて少しずつ理解しました。また進塁義務、帰塁義務などの定義も曖昧だったので完全に理解するには時間かかりましたが、分かれば分かる程奇跡が沢山起きてますね。
プロ選手でもプロ審判でもルールを正しく咀嚼できてないのが今回の珍事を招きました。
珍事としては
・主審がインフィールドフライ宣言をしなかった。その後フェアコール、アウトコールしてしまう
・明らかな凡フライをお見合いで落とす
・明らかにタッチアウトが予測される場面なのに三塁走者が走り出す
・そのランナーを認められない封殺で処理
・これがサヨナラゲームで終わる
ざっと五つの奇跡が起きてますね。
うーん。この訳わからん状況から沢山の混乱が起きてますね。
つまり何が言いたいかっていうと
野球ってオモシロイ(^▽^;)
野球の珍プレー集とかたまにYouTubeで見てしまうね★